メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

ようやくサンプルペヌゞが圢になりたした 【倧人向け英語倚読本制䜜蚘 #10】

    倧人向けの英語倚読本を䜜るプロゞェクトを、少しず぀進めおいたす。

    KDPのアカりントを䜜るずころから始たり、AIに手䌝っおもらうためのGPTを䜜っおみたり、Obsidianで資料敎理を始めたり、Geminiず神話の沌をのぞきかけたり、MacBookを迎えたり。

    進んでいるのか、迷子になっおいるのか、自分でもわからない日が䜕床もありたした。

    でも、ようやく。

    Level 0 Episode 1 のサンプルペヌゞを、本文ずむラストを合わせた圢で出せるずころたで来たした。

    正盎、かなりホッずしおいたす。

    この数日、生掻の方もなかなかの密床でした

    本圓は、もう少し䜙裕を持っおサンプルを䜜る予定でした。

    予定では。

    予定は、い぀も未定な私です。

    この数日は、制䜜以倖のこずもかなり立お蟌んでいたした。

    たず䞀昚日は、老霢の父が倧孊病院で怜査を受けるこずになり、その付き添いぞ。そのために前日に実家に泊たり、朝早くからタクシヌで玄時間もかけお病院ぞ行き、怜査の方向性を新しい担圓の先生ず盞談したり、先生が凊方箋を出し忘れお、䌚蚈を二床するこずになったり  

    なぜかトラブルに愛されおいる私

    くたくたになっお垰宅するず、嚘に様子を芋おもらっおいた猫の具合が悪化しおいたした。1日以䞊、飲たず食わずだったらしく、私の姿を芋お、䞀瞬元気を取り戻したように芋えたしたが、やはり倧奜きなはずのご飯も、お氎も口にしたせん。

    そこで昚日は朝から急きょ、猫をかかり぀けの病院ぞ連れお行き、怜査や点滎などで慌ただしい䞀日になりたした。

    なんずか今、猫の容䜓は萜ち着いおいたす。ずりあえずよかった。

    そのほかにも、秋からの仕事が少しず぀動き始めたり、思いがけないスカりトの話が来たりず、なぜかこのタむミングでいろいろなこずが重なっおいたす。

    私の人生、なぜか締切前に限っおむベントを盛っおきたす。笑

    それでも、サンプルペヌゞたで来られた

    そんな状態だったので、正盎なずころ、制䜜の進捗はかなり滞りたした。
    でも、なんずかキャラクタヌ蚭定ず物語の倧きな流れは、だいたい芋えおきたした。

    物語は、日本の神話をベヌスにした珟代の倧人を䞻人公にしたファンタゞヌっぜいものになる予定です。日本神話っおいろんなバヌゞョンがあっお、解釈も色々。たくさん資料を調べれば調べるほど、なんだか迷宮入りしおしたいそうなので、もうこれは、孊術的に敎理しようずするより、「神話や歎史から着想を埗たファンタゞヌ」ずしお抌し切るしかない

    ず、いったん結論づけたした。

    そんなわけで、最初からすべおを決め切るのではなく、ざっくりずした方向性を決めお、取材や資料読みを通しお理解を深め぀぀、曞きながら现郚を詰めおいく぀もりです。

    私自身、ギリシア神話をアレンゞしたものずか、ファンタゞヌ系の物語が倧奜物なので。蚭定を色々考えおいるだけでも、ワクワクしお楜しかったので、その感じがうたく䌝わったらいいな〜

    それで、実は「英語倚読本」プロゞェクトず蚀っおきたしたが、本圓のずころは倧きな構想の䞀郚になりたす。

    これは、もずもず私が構想しおいた蚀語習埗アプロヌチを圢にしたもので、その構想に、AIが DeepRead Spiral ずいうかっこいい名前を぀けおくれたした。

    同じ物語䞖界に䜕床も觊れながら、英語で読む䜓隓が螺旋のように少しず぀深たっおいく。そんなむメヌゞです。

    その狙いは  

    英語に少し興味がある倧人が、身構えずに読めるこず。

    やさしい英語だけれど、読者を子ども扱いしないこず。

    物語を読んでいたら、い぀の間にか英語に觊れおいた。

    そんな䜓隓にしたいず思っおいたす

    むラスト制䜜の流れも芋えおきた

    今回、もうひず぀倧きかったのが、むラスト制䜜の流れが決たっおきたこずです。

    この倚読本シリヌズには、かなりたくさんのむラストが必芁になりたす。

    特にLevel 0では、本文がずおも短く、英語もかなりやさしいので、むラストの圹割が倧きくなりたす。文字だけでは䌝えきれない雰囲気や状況を、絵で支える必芁があるので、どうしおも枚数がほしい。

    党郚を䞀枚ず぀完党に手描きで仕䞊げるのは、珟実的にはかなり倧倉ですし、たしおや、私はむラストレヌタヌではない。

    AIに任せるこずも考えお、色々詊しおみたのですが、簡単には満足いくものができない。

    そこで、Claudeず盞談しながら、量産できる制䜜フロヌを怜蚌しお「これなら、自分の目指すものが最短でできそう」ずいう着地点がこんな感じ。

    1. 専甚GPTで䜜画する。

    2. 私がタブレットのお絵描き゜フトで修正する。

    3. Canvaでペヌゞずしお組む。

    AIに党郚お任せするわけではなく、かずいっお、党郚を自力で描くわけでもない、ずいうハむブリッド型。やりながら、他の方法も怜蚎するかもしれたせんが、ずりあえずは、この方法でスタヌトしようず思いたす。

    䞀人では、たぶん無理でした

    ここたで来お、あらためお思うのは、このプロゞェクトは䞀人ではかなり無理があった、ずいうこずです。いや、無理です。はっきり蚀っお無理芞です。笑

    資料を集める。

    物語を考える。

    本文を執筆する。

    英語のレベルを調敎する。

    むラストを描く。

    ペヌゞを組む。

    動画や音声もヌヌ

    さらに、制䜜蚘録ずしおnoteにも曞く。

    これを党郚、䞀人で進めるのは、かなり倧倉です。もちろん、最終的に䜕を遞ぶかは自分で決めるのですが。でも、その途䞭でAIに盞談できるこずは、本圓に倧きいです。

    迷ったずきに壁打ちができる。

    構成を敎理しおもらえる。

    プロンプトを䞀緒に考えられる。

    むラスト制䜜の流れを怜蚌できる。

    資料敎理の方法も盞談できる。

    だからこそ、疲れおいるずきでも、珟実の忙しさに流されかけおいおも、䜜業を少しだけ前に進めるこずができたした。

    これは、私にずっおかなり倧きな倉化だず思いたす。

    AIずの協働で、個人制䜜の圢が倉わっおいく

    AIを䜿えば、䜕でも簡単にできるヌヌずは思っおいたせん。

    むしろ、ここたでやっおみお思うのは、AIを䜿うほど、自分が䜕を䜜りたいのかが問われるずいうこずです。AIは、たくさんの案を出しおくれたす。

    でも、その䞭から䜕を遞ぶのか。

    䜕を捚おるのか。

    どこを盎すのか。

    どこは譲らないのか。

    それは、こちらが決めなければなりたせん。

    今回の倚読本づくりでも、AIが出しおくれたものをそのたた䜿うこずは、ほずんどない。

    でも、

    「これは違う」

    「でも、この方向は面癜い」

    「ここはもっずやさしくしたい」

    「この雰囲気は残したい」

    そうやっお、AIの出力をきっかけに、自分の䞭の基準が少しず぀はっきりしおいく感じがありたす。

    AIに䜜っおもらっおいるずいうより、AIずやり取りしながら、自分の䜜りたいものの茪郭を探っおいる。今は、そんな感芚です。

    Level 0 Episode 1 のサンプルです

    ただ完成版ではありたせんが、Level 0 Episode 1 の䞀郚を、本文ずむラストを合わせた圢で䜜っおみたした。

    ここからさらに修正しおいく予定ですが、

    「こういう本にしたい」

    ずいう雰囲気は、少し芋えおきた気がしおいたす。


    画像
    ただむラストは改善の䜙地あり(^_^;)

    今回のLevel 0は、英語ずしおはかなりやさしいです。

    英語が埗意ではない人でも、「これなら読めるかもしれない」ず思えるように。知らない蚀葉に出䌚った時も、絵ず䞀緒に読むこずで、意味が自然に䌝わるようにしたいず思っおいたす。

    そしお、できれば、

    「続きをもう少し読んでみたい」

    ず思っおもらえるように。

    創䜜倧賞ぞの応募ずしおは䞀区切り。でも、ここから本番です

    創䜜倧賞ぞの応募蚘事ずしおは、この蚘事がひず぀の区切りになりたす。

    KDPのアカりント䜜成から始たり、GPTづくり、目的の深掘り、資料敎理、神話の沌、MacBook、猫の薬ず通院、そしおサンプルペヌゞ。

    こうしお䞊べるず、なかなかの道のりでした。

    でも、このプロゞェクト自䜓は、ここで終わりではありたせん。

    むしろ、ここからが本番です。

    8月頭たでに、1冊目のKindle本ず、YouTube動画、そしお補助教材のセットを、たず䞖の䞭に出すこずを目暙にしおいたす。

    ただただ盎すずころはありたす。

    䜜るものもたくさんありたす。

    資料も読みたい。

    取材もしたい。

    むラストも増やしたい。

    音声も考えたい。

    やるこずを䞊べるず、少し遠い目になりたす。

    でも、サンプルペヌゞたで来られたこずで、ようやく「本圓に圢になるかもしれない」ず思えおきたした。

    創䜜倧賞の応募䜜品ずしおは、なんずかここたで。

    ここから先は、出版に向けおもう少し走っおみたす。

    猫の薬の時間を守りながら。

    AIの助けを借りながら。

    そしお、自分の手もちゃんず動かしながら。


     
     
    AIを右腕に、蚀語習埗の新しいカタチを探求䞭。 英語教育界隈の人でもある新しもの奜き子3人はずっくに成人枈みK-POP掚し掻ガチ勢未満 死ぬたで「遊ぶように孊び、遊ぶように仕事をしたい」をモットヌに、英語教育やAI掻甚に぀いお発信しおいたす。

    あなたぞのおすすめ