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noteをはじめて2ヶ月、33記事でみえてきたもの

5月13日にnoteをはじめて、丸2ヶ月が過ぎ3ヶ月目となりました。

初めは何を書けばいいんだろう?
アイドルでも有名人でもない、50代無職の主婦が書いた記事を読んでくれる人はいるのだろうか、と恐る恐る投稿していました。

思いつくままに文章を書き、スキや温かいコメントをいただいているうちに、今は快感、note中毒になっています🤣


嬉しいです😭

読んでくださりスキやコメントをくださる皆様のおかげです!
ありがとうございます🙇‍♀️❤️❤️❤️

退職する前は、約20年間、介護保険制度のケアマネジャーとして働いてきました。
ケアマネジャーの勤め先は、施設と在宅の2種類があり、私は主に在宅、高齢者のご自宅へ伺うケアマネジャーでした。

体の具合が悪かったり、年齢を重ねて心細くなっている状態で、他人を家に入れることは、必要に迫られているとはいえ、簡単なことではないと思います。

そのため、まずはご利用者やご家族の方に、この人になら自分のことを話してもいい、相談したいと思っていただかなくてはなりません。

どんな暮らしをしてきたか、家族関係、経済状況、病気の具合など、生活に関わるたくさんのことを聞き、その方の望む暮らしを実現できるよう、隣りにいて伴走する、そんな仕事でした。

そのため、人の話を聞くことは得意でも、自分の思いをまっすぐに出す、と言うのはあまり得意ではありませんでした。

このnoteでは私の記事を読んで、反応をくださる✨
私が主役なんだ、というとても新鮮で得難い体験をしています。

今回、創作大賞に向き合って、自分では消化しきれていなかった母との関係、それが昇華されたことを感じました。

私は幼い頃から、わがままや欲しいものを親に言えませんでした。
経済的に厳しいこと、母の気持ちに余裕がないこと、それを察して、自分が母を助けなければと我慢してきました。
なんで、私ばっかり、そう思いながらも無理をしてきました。

けれど、私が勝手にそう思っていただけで、母は母なりに精一杯私を育ててくれたのだなと感じるようになりました。

それは、自分の思いを文章にしたのが大きかったのだろうな、と感じます。

無理をして頑張りすぎると、どこかにしわ寄せがいく。
そんな私の姿が、娘まで同じように頑張らせていたのではないか。そんな気づきもありました。

幼い頃から私は母が大好きだった。
母を困らせたくなくて、わがままを言わなかった。
私を好きでいて欲しかった。
だから、無理をした。
けれど、母は母なりに精一杯の愛情を持って育ててくれた。
今は、そう感じます。

この頑張って無理をする連鎖を、私は娘に止めなければいけないと思っています。
そのためには、自分があまり無理をしすぎないこと、本音を怖がらず出すことかもしれません。

何だかとりとめもなく、色々つづってしまいましたが、こういう感情になれたのもnoteと読んでくださる皆様のおかげです。

半年、1年と続けていったら、見えてくる景色は何でしょう。
その景色を楽しみに、書き続けていこうと思います。

#エッセイ
#アダルトチルドレン
#noteで良かったこと

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