
人生回帰を見つめてみました♡
もし今日が人生最後の日だったら」
今日のお題を頂きました♡
今、私はリアルに元気な、91歳の母の
「人生の栞」を作っています。
まず母に聞きとり最中。
「もし最後の日が来たら、
どんな言葉から始める?」
母の答えは……
「はい、今日まで大変お世話になりました。
それぞれ、自分の道を歩いてください」
……なんとも、あっさり🤣
でもね。
母の人生を訪ねていくと、
戦争を経験し、厳しい時代の中でも、
一日一日を懸命に生きてきたことが見えてきました。
そして母が、
「楽しかった」と話してくれた思い出があります。
うちの、ムチ子4歳と、ゴンちゃん2歳を連れて、新幹線で兄家族に逢いに福岡へ。
一人が、
「ばぁちゃん、トイレ」
と言うと、
母、孫、孫。
3人でゾロゾロ、トイレへ🤣
そんな何気ない出来事が、
母には楽しい思い出だったんです。
人生って、案外そういうものなのかもしれません。
兄家族は、子供が3人➕ムチ子とゴンちゃんの
2+5+1の8人
車から、ゾロゾロ子供が出てくると、周りが目をまん丸くしてたって!
動物園にも、
温泉♨️にも、
いろんな所に、
ゾロゾロ行ったって🤣
そんな小さな幸せが、
人生の栞になっていく🤭
母の人生をなぞりながら、
私の胸もいっぱいになりました。
人生最後の日も、
いつもどおりの朝。
いつもどおりのご飯。
いつもどおりの笑顔。
そんな一日を過ごせたなら、
それが、きっと満願成就....。
わたしは、枯れるように、仕舞いたい。
そう、天に願います🙌