OTとして、車に乗れない当事者として考えたこと
みにきてくださりありがとうございます🫧
今回は作業療法士とてんかん当事者である私が
自動車運転について考えたことです
今日は少し真面目なお話を書いています
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わたしは作業療法士として働いています
脳の病気をした方、骨折をした方を
主に担当しています
脳の病気をした方は
まわりに注意する、物事を瞬時に判断するなどと
いったことが難しくなる高次脳機能障害という
症状が出る方もいます
それらを改善するためにわたしたち
リハビリ職は一緒に訓練をおこなっています
それでもすぐに運転再開が難しい方もいます
加齢で認知機能低下により
運転が厳しいと判断される方もいます
安全のために医師から
車の運転は難しいと伝えなければならないことも
あります
それは作業療法士として働いてみて
とても大事だし必要なことだと思っています
でも車に乗らない当事者としてふと、
病気をして
“車に乗ってはいけない"と言われて
すぐに受け入れることができるのか
そう思いました
地方は車がなくては
生活が大変なところが多いです
乗れなくなったら家族の協力をと
なることが多いです
でも
家族にも仕事や予定がある
乗れないと言われた当事者は
家族がいる時だけしか遠くにはいけないのなら
その人の残りの人生、自由は?楽しみは?
困ることはたくさんあります
自分が乗れない立場になったら?
家族が乗れない立場になったら?
誰だって怪我や病気をする可能性はあります
高齢になればいつかは免許を返す日がきます
時期はそれぞれ
他人事ではない話
だからこそ
その方のこれからの人生を一緒に考えていくのが
私たちの仕事であると常々思っています
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読んでくださりありがとうございました✳︎
結局毎日投稿しております
今日何書こうかなーが思いつかない日は
おやすみすることもあると思います
みなさまも
お時間あるときにゆっくり見に来て
いただけると嬉しいです✳︎
これからもよろしくお願いします✳︎
