「タイパ」に疲れたら、「メンパ」の出番です!
こんにちは、鈴木すずです。
スマホを握りしめて、ため息ついてるあなたに会いに来ました!
そういう私も、数か月前まで、AIに話しかけて気づいたら1時間経ってた組の生徒でした。えへへ。
SNS、見たくないのに見ちゃう。わかる?
あれ、もはや筋トレより習慣化してるよね(笑)。
難しいことはAIに任せて、私たちは深呼吸でもしましょ。
ほうじゃな、それがいちばんよ。
最近、「タイパ(タイムパフォーマンス)」って言葉をよく聞くけど、なんだか急かされてるみたいで疲れちゃうこと、ない?
1.5倍速で動画を見て、AIに要約させて、隙間時間で勉強して……。
「効率よく動かなきゃ!」って思えば思うほど、心がカサカサになっちゃう。
そんな中、いまnote界隈でひそかに流行ってる「メンパ(メンタルパフォーマンス)」っていう考え方が、とっても素敵なんです!
「メンパ」って、心の燃費のこと?
メンパは、効率よりも「心の安定」を優先する指標のこと。
たとえ効率が悪くても、自分が「あぁ、心地いいな」と思えるなら、それはメンパが高い行動なんです。
例えば、AIに3秒で献立を作ってもらうんじゃなくて、スーパーで「あ、このトマト美味しそうじゃな」って選びながら15分歩く。
タイパは最悪だけど、メンパは最高!
実はこれ、心理学でいう「マインドフルネス」にも通じるんだけど、私たちの脳って、常に「次は何をする?」って未来のことを考えてると、脳のデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)っていう場所が暴走しちゃうんだって。
これが進むと、「何もしてないのに疲れる」っていう状態になっちゃうの。
岡山弁で一息、「無理しなさんな」
私もね、昨日AIに「明日のスケジュールを最高に効率よくして!」ってお願いしたら、トイレの時間まで計算されそうな勢いで詰め込まれて(笑)。
さすがに「なんでじゃ!」ってツッコミ入れちゃいました。
効率を追いかけるのもいいけれど、たまには「あえての遠回り」が、私たちの心を救ってくれることもあるんじゃないかな。
まとめ
今日は「タイパ」をお休みして、「メンパ」重視で過ごしてみませんか?
お気に入りの入浴剤を入れてゆっくりお風呂に浸かるとか、窓を開けてぼーっと外を眺めるとか。
そんな「生産性ゼロ」の時間が、明日への本当のエネルギーになるんだと思います。
むりしなくていい。あなたのペースで、ね。
