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【春イカ】必ず持って行くエギ3選|鷹島・呼子で実績のあるエギ

    春イカ狙いで釣行する際、
    毎回必ず持って行くエギがあります。

    釣行を重ねる中で、
    「結局このエギに戻る」と感じているもの。

    今回は、鷹島・呼子エリアで実績のある
    “外せないエギ”をまとめます。


    ■結論|この3つは必ず持っていく

    1位👇
    ・エギ王K 軍艦グリーン

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    2位👇
    ・エギ王K ムラムラチェリー

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    3位👇
    ・エギ王K ブルーポーション

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    この3つを、3.5号を基準に揃えておくことで、
    ほとんどの状況に対応できると感じています。


    ■エギ王Kとは

    今回紹介しているエギは、ヤマシタのエギ王Kシリーズ。

    安定したフォール姿勢と、
    イカに違和感を与えにくい動きが特徴で、
    「しっかり見せて抱かせる」釣りに向いているエギです。

    特に春の低活性なアオリイカに対して、
    じっくり見せる展開で強さを発揮すると感じています。

    自分の中では、
    迷ったらまず使う基準のエギです。


    ■1位|軍艦グリーン

    マズメから夜にかけて安定して強いカラー。

    ・朝マズメ
    ・夕マズメ
    ・ナイトゲーム
    ・曇りや雨など光量が安定しない日

    こういった状況で特に効果を感じています。

    実際に、3キロのアオリイカを釣ったのもこのカラー。

    実績もNo1

    迷ったらまず投げる1本。


    ■2位|ムラムラチェリー

    「気づかせる力」が強いカラー。

    ・マズメ
    ・日中
    ・澄み潮〜笹濁り

    幅広い状況で使いやすく、
    反応を引き出したい時に投入しています。

    広く探る時にも使いやすい1本。


    ■3位|ブルーポーション

    日中の澄潮で強い印象のカラー。

    ・水がクリアな時
    ・プレッシャーがかかっている時

    こういった状況で、
    自然に見せながら抱かせるイメージで使っています。


    ■重要|タイプは両方揃える

    すべてのカラーで

    ・シャロータイプ
    ・ノーマルタイプ

    両方を揃えるようにしています。

    理由は👇

    ・浅場や藻場 → シャロー
    ・深場や潮が速い → ノーマル

    状況によって使い分けるため。

    特に春は、
    シャロータイプでじっくり見せる釣りが有効な場面が多いと感じています。


    ■サイズは3.5号を基準にする

    春イカ狙いでは、
    3.5号を基準に準備しています。

    理由は👇

    ・サイズとアピールのバランスが良い
    ・キロアップにも対応できる
    ・幅広い状況で使いやすい

    まずは3.5号を軸にして、
    必要に応じてサイズを変えていくイメージです。


    ■さらに重要|予備は必ず持つ

    根掛かりやロストはどうしても起きる。

    そのため👇

    同じカラー・同じサイズの予備は必ず準備しています。

    「無くなったから終わり」にならないように、
    事前の準備が釣果に直結すると感じています。


    ■まとめ

    春イカ狙いで持っていくエギは

    ・軍艦グリーン
    ・ムラムラチェリー
    ・ブルーポーション

    この3つを、3.5号を基準に
    シャローとノーマルで使い分ける。

    この組み合わせで、
    状況に対応できると感じています。

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    鷹島・呼子エリアで、
    実釣ベースのエギング情報を発信しています。

    今回のようなエギ選びや、
    実際に釣れたパターンもまとめています。

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    長崎・鷹島、呼子を中心にエギングをしています。 実釣ベースで、釣行記や釣れたパターン、使用エギなどを記録。 春はキロアップ、秋は数釣りを楽しんでいます。 たまに釣りキャンプや釣り飯の記事も投稿。 釣果だけでなく、海で過ごす時間の楽しさも発信しています。🎣🦑🏕️

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