
【釣ったアオリで自家製スルメ】簡単に作れて旨み抜群
2025年12月
釣ったアオリイカで、
スルメを作ってみました。
今回は、
正月用として仕込みました。
シンプルな工程ですが、
旨みがしっかり凝縮されていて、かなり美味しく仕上がりました。
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■ 作り方
手順はとても簡単です。
① イカを捌く
② 胴を開く
③ 海水程度の塩水に30分ほどつける
※目安は
水1リットルに対して塩30g前後(約3%)
実際の海水に近い濃度にすることで、
イカの旨みを残しつつ、軽く下味をつけることができます。
長くつけすぎると塩辛くなるため、
30分程度がちょうど良いと感じました。
④ 風通しの良い場所で干す
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■ 干している様子

今回は
日陰で4〜5日ほど干しました。
身が厚いものは、
やや長めに干すことでしっかり水分が抜け、
より旨みのある仕上がりになります。
直射日光ではなく、
風通しの良い日陰でじっくり乾燥させることで、
旨みがしっかり残る仕上がりになります。
天気や風の状況によって、
乾き具合は変わるので様子を見ながら調整。
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■ 完成

噛めば噛むほど旨みが出てくる仕上がり。
シンプルですが、
アオリイカの美味しさをしっかり感じられます。
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■ ポイント
・塩水は“海水程度”がベスト
・風通しの良い日陰で干す
・時間をかけてじっくり乾燥させる
・乾かしすぎない
このあたりを意識すると、
ちょうど良い仕上がりになります。
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■ 感想
そのまま軽く炙って食べても良し、
お酒のつまみにも最高。
一味マヨネーズや、醤油マヨネーズに
つけて食べると、さらに美味しく感じました。
正月にゆっくり味わうのも楽しみの一つです。
釣ったイカをこうして楽しめるのも、
エギングの魅力の一つだと感じました。
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■ まとめ
釣ったアオリイカは、
刺身だけでなくスルメにするのもおすすめ。
手軽に作れて保存もできるので、
ぜひ一度試してみてください。
また次の釣行で、海の様子を見てこようと思います。