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ロートリセについて

    おはようございます。れいなです。最近の楽しみですが、薬の色が面白いです。有機化学はちょっと得意じゃないです。で、ロートリセっていう目薬があって、ビタミンB12が入ってるんですね。「コバラミン」とかで調べればわかるんですけど、構造式を見ての通りビタミンB12ってコバルト錯体なんですよ。だからやっぱり赤いんです。それを目的にイオン薬局に行って買ったんです。なんかラメが入っててかわいいパッケージです。ちょっと楽しみだったのでフードコートで開けました。で、パッケージを開けたら、中身は開いてないのになんか真っ赤な液体がついてるんですよ。え、普通こんな赤いですかねって思ったらなんか指が痛くて、よく見たら指に傷があったんです。つまり、中身が漏れたんじゃなくて、パッケージを開ける時に指を切ったらしいです。コバルト錯体じゃなくて鉄(Ⅱ)錯体ってオチです。あ、ロートリセは普通にきれいな赤でした。ちょっとしみました。パッケージがかわいいので普通に愛用します。それだけでした。

    余談

    母から聞いたんですけど、ビタミンB12の錠剤も赤いらしいです。あと薬の色関連で面白かったのが、最近風邪になって病院行ったら、「アズノール」っていううがい薬が処方されました。主成分はグアイアズレンスルホン酸Naなんですけど、これがやっぱり青いんですよ。アズレンの青は有名ですけど、やっぱりアズノールも青なんですね。ちなみに結構効きました。アズノールの塗り薬も青色らしいです(母がそう言ってました。)

     
     
    えすてることれいなです。 理学部化学科。21歳。大学生です。某国立大ラテン語サークル代表。 記事読んでください。金欠で死にそうなのでチップ投げてください。会いたかったらそこらへんうろうろしてるので適当に捕まえてください。

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