
LINEスタンプは贈るんじゃない。送るんだ。
ちょっとしたプレゼントを、あげることになった。
その相手は仕事で忙しい。
朝から晩まで仕事をしたり、晩から朝まで仕事をしたり。
そして、毎日、ベースブレッドを食べているのだとか。

人間は、ガソリンを入れて走る車なのか?

ぜひとも、子どもの心を思い出してほしい。
では、プレゼントは、その人が子どものころ好きだったキャラクター「しろたん」のLINEスタンプはどうだろう?
これこそ、わたしが贈る意味のある贈り物じゃないか。
天才か。
というところまで考えて、ふと、気がついた。
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わたしが、ほしいんだ。

好きなLINEスタンプなんか、お金の無駄。
無料で使えるスタンプあるんだから。
いつも、そう言われてる。
ような気がしている。
最後にLINEスタンプを買ったのはいつだろう。
大学生の頃だ。
「これ買おうと思うんだけど、どう思う?」と、友達だけどお姉ちゃんみたいな友達にめっちゃ相談して決めたんだった。
あのさ。
好きなスタンプ買っていいよ。

そして、今日、わたしは大好きな本「北欧こじらせ日記」のスタンプを買った。

そういえばある時、LINEのトーク画面に、絵本「こんとあき」のスタンプが、押されていたことがあった。
懐かしくなって、その日、絵本を手に取った。
たくさん読み聞かせしてもらったな。
「わたしは、『あき』だ」
女の子「あき」に立場や性格が似てるような気がして、そう言ったら、弟もお揃いの気持ちをキツネの「こん」に持っていた。
お話に出てくる、甘じょっぱく味付けした油揚げをご飯の上に乗せたお弁当も、お母さんに作ってもらったな。

LINEスタンプは、プレゼントにしなくても、
わたしが使ったら、それをみて何か思い出してくれるってことも、あるのかも。
それにもし、何も思い出してくれなくても、わたしは使いたいスタンプを使えて嬉しいのだ。

追伸:
これを読んだわたしのライン知ってる友達は、たわいない話を送ってくれてもいいです。
いつもは、ラインでたわいない会話をするタイプではないけど、今なら北欧こじらせ日記のスタンプが返ってきます。
追伸2:
最近、ポッドキャストをけっこう上げてます。よろしければお聴きください。これはわたしのライン知らなくても大丈夫です。