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Photo byhirono_32

noteを曞く目的を深掘りする(文章執筆初心者向け)

    らす@心理

    はじめに

    この蚘事はnoteを読むず、自分がnoteを曞く目的が本圓に正しいのかずいうこずを確認できたす。
    ゎヌル蚭定が適切でないず、努力の方向も適切でなくなる可胜性が高たりたす。
    䞀緒にnoteを曞く目的を確認したしょう
    今回からコヌチングの技法も取り入れおいきたす。
    パヌ゜ナルコヌチングずたではいきたせんが、みなさんのセルフコヌチングの支揎になるようなワヌクを取り入れおみたした。ゆくゆくはパヌ゜ナルコヌチング的なこずもやりたいなず思っおいたす

    前回の蚘事で、自分が曞きたいもしくは曞けそうなテヌマが定たったず思いたす。
    ただ䜕に぀いお曞きたいか決たっおいない人は以䞋の蚘事もどうぞ

    それでは䞀緒に楜しみたしょう

    定期的にnoteを曎新しようずいう目暙に぀いお考える

    noteを曞く目的は人それぞれだず思いたす。
    䞭には「定期的に毎日ノヌトを曞こう」ずいうこずを目暙にした人もいるかもしれたせん。
    「毎日週に本曞く」ずいう習慣を身に぀けるのはずおもいいこずです。

    他の習慣で考えるず、
    ・毎日歩くゞョギングする
    ・毎日瞑想する
    ・食事の前に手を掗う
    ・起きたらプログラミングの勉匷をする

    みたいに、習慣化するず無意識に実行できるようになり、「息を吐くように」行動できたす。
    文章を曞くずいう習慣も息を吐くようにできたらいいですね。

    しかし、実は䞊蚘の毎日歩く、毎日瞑想する、毎日noteを曞く、ずいう目暙はもう少し深掘りする必芁がありたす。

    なぜ定期的にノヌトを曞きたいのでしょうか?

    ではなぜ定期的にnoteを曞くずいう目暙のたたではいけないのでしょうか。
    それは、「定期的noteを曞く」ずいうのは実は「目的」ではなく、「手段」である可胜性が高いからです。
    その裏にはおそらく、こんな目的が隠れおいるず思いたす、

    ・文章が䞊手になるため
    ・自分の頭の䞭を敎理するため
    ・日蚘を぀けるため
    ・定期的にアップしおフォロワヌを増やすため
    ・SEO的に曎新頻床が高い方がよいため
    ・蚘事をたくさん溜めお曞籍化したいため
    などなどです。

    ぀たり、「定期的noteを曞く」ずいうこずは、「手段の目的化」になっおいる可胜性がありたす。
    手段の目的化ずは、目的を達成するために遞択した手段が、い぀の間にかそれ自䜓が目的になっおしたうこずです。

    裏の目的ずの敎合性を怜蚌しおみる

    今回はnoteを週に回投皿するずいう目暙があったこずを前提ずしたす。
    では、䟋えば「文章が䞊手になるため」ずいう目的に察しお「noteを週に回に投皿」ずいう手段は最適な手段なのでしょうか。
    それを確かめるには、「noteに週に回投皿する」の代案を考えるのが良さそうな気がしたす。

    文章が䞊手になるため、ずいう目的ずの敎合性

    文章が䞊手になるためには、ノヌトを毎日曞く以倖に方法はあるのでしょうか
    もっずいうず、毎日ノヌトを曞いおいるず、自分が理想ずする文章が曞けるようになるのでしょうか
    さらに深めおいくず、文章が䞊手になった私ず蚀う状態は具䜓的にどのような状態なのでしょうか

    なんか難しい話になっおきそうですね。
    今回は、わかりやすくするために、
    「自分が奜きな䜜家さんやブロガヌさんのように文章を曞きたい」
    ずいう目暙をゎヌルにしおみたす。


    Work1 仮のゎヌル蚭定

    自分がこうなりたいずいう䜜家さんやブロガヌさんを䜕人かピックアップしおみおください。その人のような文章を曞けるようになるずいう状態を仮のゎヌルにしおみたしょう。


    ゎヌルは蚭定できたしたか
    どんな䜜家さん、ブロガヌさんの文章が奜きなのかたたコメント欄で教えおください。私は本田健さんの文章が奜きです。

    では、ゎヌルに近づけたかどうかずいうこずは、自分のゎヌルずした䜜家さんの文章に近付いおいるかどうか、ずいうこずになりたす。
    明確なゎヌル指暙があるず、埌でフィヌドバックする際にずおも圹立ちたす。
    いきなり同じ文章は曞けなくおも、曞き出しの郚分が䌌おきた、みたいに少しず぀近づけるこずは可胜だず思いたす。

    それでは話を元に戻したす。毎週ノヌトを投皿しおいるず、そのゎヌルに近づけそうですか
    先ほどの奜きな䜜家さんみたいに文章を曞けるようになる、ずいうゎヌル蚭定だず、ただ単にノヌトを曞くだけでは、ゎヌルに近づくこずができなさそうです。
    ゎヌルに近づくアプロヌチずしおは他の方法の方が効率が良さそうです。

    䟋えば、

    文章を曞く前に、その自分のゎヌルずしおいる䜜家さんになりきりたす。そしお、その䜜家さんなら、自分の曞きたいこずをどう曞くかずいうこずを考えたす。そしお、その䜜家さんになりきっお、文章を曞くず蚀う方法もありだず思いたす。
    暪にその䜜家さんがいお、アドバむスをくれおいる、みたいなむメヌゞを持っお曞き始めるずいいかもしれたせん。

    たた、その䜜家さんの曞く文章のフレヌムワヌクを分析するずいうこずが倧事だず思いたす。

    フレヌムワヌクframeworkずは、英語で「枠組み」「骚組み」「骚栌」「構造」「構想」などを意味する蚀葉です。
    いわゆる「起承転結」もフレヌムワヌクです。

    䟋えばグリム童話では以䞋のフレヌムワヌクがありたす。
    ・「むかしむかし、ただどんな人の望みでも、思いどおりにかなったころのこずです」ずいう曞き出し
    ・ファンタゞヌ性を垯びた物語
    ・ふしぎで、時には残酷な物語

    日本の昔話では「昔々、あるずころに、おじいさんずおばあさんがいたした」みたいなフレヌムワヌクもよくありたすね。

    では奜きな䜜家さんのフレヌムワヌクはどうでしょうか。
    䟋えば、
    ・最初に、こういう話題を持っおきがち。
    ・次に䞀般論を曞き、
    ・具䜓䟋を提瀺しお、
    ・それに察する反察意芋を曞くこずによっお、客芳性を持たせる。
    ・その埌に自分の気持ちを曞き、
    ・最近の時事的な話題にも觊れ、それず絡める。
    ・最埌は読み手が気持ちよくなるような蚀葉をかけ、
    ・今日から実践できるような小さな取り組みの提案をする。
    ・そしお、読み終わった埌に読み手を前向きにしおくれる。
    みたいな感じです。

    自分がなぜその䜜家さんが奜きなんだろうずいうこずを分析しお、その仕組みを自分が理解し、その仕組みを䜿っお自分が文章を曞く。
    これを繰り返しおいるず、いずれは、その䜜家さんに近い文章が曞けるようになりそうな気がしたすね。
    毎週noteに投皿しようずいう目暙よりもこちらの方が「文章が䞊手になりたい」ずいう「裏の目暙」に適合しおそうな気がしたす。

    曞く前提を固めるのは倧事

    このように目暙の蚭定は倧事です。
    このこずはよく飛行機に䟋えられたす。
    ゎヌルは目的地、手段は飛行機です。
    ニュヌペヌクに行きたいのに、むギリス行きの飛行機に乗っおいたのではだめです。
    文章を䞊手になりたいのに、毎週挠然ずnoteを曎新しおいたのではだめです。
    それでは、次のworkです。
    先ほどは文章が䞊手になりたいずいうこずがnoteを曞く前提でした。
    実際のあなたのnoteを曞く理由は他にもあるはずです。それを棚卞したしょう


    work2 自分の曞きたい理由を知る

    ・自分がnoteを曞きたいず思う理由を箇条曞きでたくさん挙げおください。
    ・挙げた埌は、優先順䜍別に䞊べおみおください。
    ・䞊び倉えた埌のリストを眺めお、芁玄しお、感想も添えおみおください。


    前回、曞きたいテヌマが決たりたした。
    そしお今回、曞く理由を確認できたした。
    順調ですね
    曞く前提を固めずに曞いおしたう人がほずんどです。
    ある皋床曞いた埌に、
    「私は文章を曞いお䜕がしたかったんだろう」
    「䜕のために曞いおいるんだろう」
    ず振り返ったこずがある人もいるず思いたす。
    そんな䞭、あなたは曞く前提を認識した䞊で曞こうずしおいたす。䞀歩リヌドですね
    蚭蚈図を曞かずに家を建おる人はいたせん。しっかりず蚈画しお文章を積み重ねおいきたいです。

    次が今回最埌のworkになりたす。
    最埌はアファメヌションず蚀われる技法を䜿いたす。
    ゎヌルを達成しおいる自分を、できるだけ鮮明に思い浮かべたす。
    解説はworkの埌にしたすので、チャレンゞしおみたしょう
    先に解説をみるのもありです。


    work3 目暙を達成しおいる自分を鮮明にむメヌゞしよう

    work 3-1
    先ほど䜜成した「自分が文章を曞きたい理由」から、「目暙を達成した状態」を蚭定したしょう。
    䟋えば
    「本田健さんのような文章が曞けおいる状態」
    「私が曞いたnoteが共感を呌び、フォロワヌが䞇人を超えおいる状態」
    「noteの収入で生掻が成り立っおいる状態」
    などなどです。

    work 3-2
    次に、目暙が達成しおいる状態を具䜓的にむメヌゞしたしょう。
    たずは先ほどの目暙ずする状態(work3-1)を眺めお、口に出したす。
    そしお、情景をむメヌゞしたす。
    「noteで「きっずよくなる」のような文章を私は曞いおいる」
    「noteの画面を起動するたびにお知らせにフォロワヌが100人増えたした、の通知がでおいる」
    「組織にずらわれるこずなく、どこででも、い぀でも文章を曞くこずができおいる」
    みたいな感じです。

    それに情動感情を足したす。そのためのツヌルずしお、以䞋の情報も添えたしょう。
    ・堎所はどこですか(自宅のタワマン高玚ホテルのラりンゞ)
    ・誰ず䞀緒にいたすかパヌトナヌ有名な䜜家さん
    ・どんな匂いがしたすかコヌヒヌの匂い海の匂いアロマ
    ・どんな感觊がしたすかふかふかのクッションコヌヒヌカップキヌボヌドを叩く感觊
    ・どんな音音楜がしおいたすか
    ・どんな気持ちですか
    ・どんな日を過ごしおいたすか

    目を瞑っお、ゆっくりむメヌゞしおみおください。
    ここで感じた「未来の蚘憶」が、あなたのモチベヌションになりたす。


    たずめず解説

    脳は、珟実ず空想の区別が぀きたせん。
    䟋えば、この文字を読んでいるあなたも、空想の䞖界にいたす。
    この文字はスマホやディスプレむの光点の集合であり、䞀぀䞀぀は䜕の意味も持ちたせん。

    小説文字列の矅列に涙し、映画光点の集合ず波の振動で笑うのも、脳が珟実ず空想を区別できないためです。
    ぀たり、ゎヌルの自分を明確にむメヌゞするこずで、ゎヌルの自分にフォヌカスするこずができたす。
    できない理由にフォヌカスするのではなく、やりたい動機にフォヌカスするこずができたす。
    さらに、情動を亀えるず効果は䞊がりたす。

    これは脳の扁桃䜓ずいう郚分は情緒を叞り、さらに蚘憶の定着も促したす。

    石噚時代の人類を想像しおください。
    野生の猛獣に襲われた蚘憶は忘れるわけにはいけたせんよね
    なので、匷い情動を感じた堎面は、脳は「これ重芁」ず刀断したす。
    その結果、長期間蚘憶をされたり、無意識が重芁床をあげたりしたす。
    珟代では野生の猛獣に襲われるこずはなかなかないですが、この機胜は珟圚の人類にも存圚したす。

    䞀流の䜜家、遞手、発明家などは、空想の自分を珟実に持っおきたす。
    今回のワヌクはそのお手䌝いをするものです。
    今日のむメヌゞが鮮明なほど、空想の自分が珟実化する可胜性が高たりたす。
    workを䜕床も定期的に繰り返したしょう。
    䜕のためにworkアファメヌションを繰り返すのでしょうか。
    それは空想の自分を珟実化するためです

    さいごに

    この蚘事を通しお、読者の知識や芖野拡倧に圹立おおいただけたら嬉しいです。垞に新しい情報やアむデアを発信しおいく予定ですので、匕き続きご泚目いただければず思いたす。
    今埌はセルフブランディング、蚘事の質を担保するためにワヌクフロヌ・フレヌム枠䜜り、ロヌドマップを䜿った行動倉容方法などの蚘事を曞く予定です。
    最新情報をお䌝えしたいので、よければフォロヌをおねがいしたす。
    是非、掘り䞋げお孊び、自身の成長に぀なげおください。
    コメント、スキは倧倉励みになりたす。
    最埌たで読んでいただき、本圓にありがずうございたした

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