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はじめまして。yohakuです。


    YOHAKU 暮らしとごはんの整え室|埼玉.朝霞

    ろこ
     です♪

    2026年6月12日に開業し
    YOHAKU 暮らしとごはんの整え室
    としてスタートしましたのでお知らせします!

    屋号は「yohaku」です。
    yohakuは、「余白」からとりました。


    忙しい毎日の中で
    気づけばいつも後回しになっている
    「自分のこと」。

    部屋を整えること。
    からだにやさしいごはんを食べること。
    少しだけ心に余白をつくること。

    本当は
    そんな小さなことを大切にしながら
    心地よく暮らしていきたい。

    暮らしを整えることは
    自分を大切にすること。

    忙しい毎日を少しほどいて
    心とからだを整える時間を持ちたい。

    そんなあなたに。
    暮らしを整えるきっかけと
    余白の時間をお届けします。


    yohakuがスタートするまでの私の葛藤の一部やここまできた道のりをかんたんにまとめておきます。

    yohaku誕生までの経過

    2026年2月末に15年に渡り勤務した社員食堂での仕事を辞めました。
    辞めた理由は、身体的不具合が出てこれから先ずっとこの仕事を続けることが出来ないと考えたからです。
    身体的不具合とは、手の関節の炎症。職業柄、長年使い続けたために起きたと思える痛みがずっと続いていました。

    社員食堂での仕事は身体を動かすことが思いの外多く、重い炊飯釜を移動させたり、食器、トレーを重ねて運んだり。
    一枚一枚の食器やトレーを重ねて運ぶのが意外と力仕事だったり、食器洗浄で同じ手の動きなど、知らず知らずのうちに手を酷使してきたのかもしれないです。

    ただ、私にとって社員食堂での仕事は、楽しいが9割でした。
    以前にnoteの記事にしましたが、入った当初の店長がお笑い芸人みたいな方だったおかげで、本当に楽しく仕事ができていました。

    こんなに相性が良い職場はもう無いだろうと思うし、仕事、職場環境、人間関係がここで終わるのは残念ではありました。

    けれど、手が痛いのだから続けていくという選択肢がゼロなのであれば辞めることになるのは必然。次に行くことへの切り替えは早い私でした。

    これから働くなら何にも縛られない道、やってみたい気持ちが少しあった「個人事業者になってみようか」と、次に向かう気持ちもむくむくと湧いてきたことを覚えています。

    とはいえ、個人事業者として仕事をひとりで作り出していくのは、私の中では想像と側から見た印象だけの世界。「きっと大変なんだろうなぁ。私にできるかな、、」というわからないことへの不安はありました。

    社員食堂時代は、なんとなく少しの憧れがあっても実際に起業する可能性はかなり低いと思っていたので、現実的になるというのは不思議な感覚もありました。

    理由はどうあれ、流れとして雇われる身ではなくなり個人事業者の道へと舵を切った私。さぁ、これからどうする?

    個人事業の始め方、みたいな本からの出発でした。まずは調べてみる、確認する、この繰り返し。誰に何を届けるのか、そんなことを考える前にまずは自分はどうしたいか、好きなことはなんなのか。
    自分への問いかけとそれに対しての答えを出す、そんなことばかり考えていました。

    商品づくりから経理関係までひとつひとつがわからないことだらけ。少し進んで、不安になり、後退してはまた少し進み、今度は落ち込み、、と色々な精神状態をぐるぐるしてました。

    屋号を考えるにもまた悩む。笑
    一度決めても、やはり引き返し振り出しになること数回。
    屋号ひとつに自分の想いをどんなふうに入れ込むか、なかなか決まらなかったです。
    決まってはやめて、進んでは引き返すをなん回も繰り返し、ようやく生み出した屋号が「yohaku」でした。

    夫から見た今の私

    私が仕事をしなくなり、家でいったい何をしてるんだろうと思っている夫。笑

    私は毎日リサーチのために、スマホをずっと見てるわけで。その姿しか夫には映らないから、ただ単に仕事しないでスマホ依存症になってしまった妻。と思っているんだろうな。

    私としては、個人事業主って何からどうやるの?から始まるわけで。YouTubeの動画やAIでの調べごと。本を買うにもメルカリを見てるんだから、ずーっとずーっとスマホをいじってて、夫からしたら「やばい人」に映っていたと思います。とゆうか、今でも多分「スマホ依存症になった妻」として夫の目には映っているのかも。
    それでも文句を言うのを我慢して?見守ってくれる夫には感謝しています。

    いわゆる起業塾に入らずに進んできたけれど

    起業するとき、いわゆる起業塾やスクールに入ったほうが進み方が早いと言われているかと思います。私は入ったことがないので、実際はどうなのかわかりません。

    いわゆるそのような起業塾やスクールに入って学ぶことは、私は考えてませんでした。
    それは、自分に自信があるからとか、やり方がわかるから、ということではないです。
    入ってもいないからわからないだけで、対価分の効果はきっとあるのだろうし学びは多いのかもしれません。

    それでも入らなかったのは、正直に言えば「対価を払える余裕などない」ということ。
    そこに対価を払い、きちんと自分の実にしようと思う人はそうするでしょうが、私にそんな余裕は無かったです。

    ただ私はここ4.5年小さく自分に投資してきたことがあります。
    それはワタナベ薫さん主宰の「オンラインサロン カオラボ」のメンバーになっていること。月に一度オンライン上でコーチング界のコーチであるワタナベ薫さんの動画を視聴することができます。
    動画の学びや書き出しワークをやることで、私のメンタルがここ数年で整えられてきた、と言っても過言ではないと思っています。
    そしてワタナベ薫さんのブログが、私にとっては実りが多く欠かさず読むことで、無料で勉強させていただいています。(カオラボは有料です)

    ワタナベ薫さん▼

    さて、孤独に関しては、友人に会ったりすることで息抜きはできました。
    ただ進んでいくためのリサーチに関しては、すればするほどに不安と恐怖が大きくなってしまうことがありました。

    この不安と恐怖については、起業塾やスクールに入っていればフォローしてもらえるのかもしれませんが、私にはそれがない。

    そこで私が相談できそうな人だと思ったのは、以前からの知り合いであったかなころさんです。
    実はかなころさんとはお互い整理収納アドバイザーとして知り合った仲でした。
    彼女のブログなどに綴られる想いなどに惹かれる部分があったり、暮らしの考え方に共感できるなと以前から思っていました。

    そこで、先日かなころさんのコンテンツ「ととのえ室」に申し込みをし、お会いしてきました。

    画像
    かなころさんのしつらえ室へ


    実際に人と会うってやはりいいですね。
    かなころさんとの対面では、自分の小さな視点だけだとわからなかったことをたくさん気づかせてもらえました。

    私のことばに変換してみるなら、「自分をもっと知れ。自分をもっと出せ。自分の想いをもっと深ぼれ。その想いをもっとことばにしろ。もっと表に出していけ。」ってこと。まだ他にもたくさん気づかせてくれたのだけど、それは自分の手帳に書いています。

    先行く先輩の経験からの話もありがたかった。かなころさんの静かに温かく受け止めてくれる雰囲気がなんとも安心できて。
    かなころさんに関わってみると、奥行きの広さを感じるとともに芯の強さと自分軸をしっかりと持っておられるのを感じとれます。そして人を良く見ていて、思いが深い。聞いてくれる自然な姿勢が心地よく、彼女に惹かれてたくさんの人が集まるのだろうなと想像できました。
    学びの時間はもちろん、かなころさんのBASE(おうち)も素敵で癒されました。ご縁がありがたかったです。

    かなころさん▼


    そしてこちらのnoteではあゆみさんのメンバーシップに入らせてもらって勉強させてもらっています。
    あゆみさんのメンシプでnoteのことだけではなく、発信についての視点もなるほど!と勉強になることが多いです。あゆみさんは見習いたいなと思うことが多く、私には眩しい存在。惜しみなく色々な視点での情報を記事に載せてくれたり、考え方も共感することが多いです。そして写真とインテリアが本当に素敵で見ていて気持ちがいい。可能ならいつか対面でお会いしてみたいお方のお一人です。

    あゆみさん▼

    ということで、起業塾やスクールに入らずにやってきている私。
    まだ何もカタチになっていないので、これからが本番です。側から見たら、何の変化も感じられない私だと思います。
    少しずつですが確実に前進していこうと思っています。


    私ぎInstagramは
    こちら▼ぜひフォローをお待ちしてます♪


    長い記事を最後まで見ていただき
    ありがとうございました♪


    こちらのプロフィール記事を書いた人
    ろこ
    ▼
    YOHAKU 暮らしとごはんの整え室
    社会人男子ふたりの母。
    2017年 整理収納アドバイザー取得。
    2024年 腸活アドバイザー取得。
    2010年10月 企業の社員食堂の仕事に就く。
    2026年2月 同社を15年勤務したのち退職。
    2026年6月 個人事業「yohaku」開業。


    YOHAKU 暮らしとごはんの整え室
    記事一覧は
    こちら▼

    https://note.com/rapid_yeti9336

     
     
    ◯忙しい毎日に余白をつくる ◯心地よい台所で、からだにやさしいごはん ◯整えで、自分をいたわる暮らしへ ◯整理収納アドバイザー/腸活アドバイザー ◯自分をほどく小さな会◇準備中 Saitama, Asaka

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