
若洲海浜公園へ〜休職から1ヶ月
2023年11月上旬のお話です。
自宅から1番近くにあるキャンプ施設、
若洲公園キャンプ場を下見します。
注)現在はリニューアルのためお休みです
都営バスの若洲キャンプ場前行きで、
自宅からバスだけでアクセスできるキャンプ場。
こちらを初ソロキャンの地に選ばなかった理由は…
土日は予約がとりにくい
バーベキュー利用の方も多くソロキャンのイメージと違った
春先は沿岸のため強風
夏は酷暑
などがありました。

東京ディズニーリゾート!
しかし季節はもうすぐ冬。
冬キャンプを楽しむ人たちと、
静かに過ごせるかもしれないと、
期待がふくらみます。
もし急に具合が悪くなってしまっても、
いざとなれば、
自宅までタクシーで帰れる距離ということも、
今の私にとっては心強い!
正直、日常生活もやっとの思いで過ごしているのに、
なぜ、そこまでキャンプにこだわるかといえば、
計画から始まって、
少しずつ準備を進めるその過程に
熱中している間は、
仕事のことを考えずに済むから…
だったのだと思います。

休職から1か月
この頃の私の悩みは、
主に2つありました。
①メモを持たないと買い物できない
いつものスーパーに、
卵や牛乳など定番の食品を
買いに行くだけなのにメモが必要です。
できるだけ混んでない時間帯を選ぶのですが、
それでも、情報量の多さに圧倒されて、
脳があっという間に疲れてしまい、
何を買いに来たのか
わからなくなってしまうのです。
たった5つの食品が、
記入されたメモを見ながら
買い物するのは、
悲しい気分になりましたし、
いつかこの状態から回復するのだろうか…と、
どちらにしても、
不安になってしまうのでした。
②読書できない
集中力が全くない状態なので、
文字を追っても内容が頭に入ってきません。
かといって、何もせずに横になっていると、
必ずと言っていいほど、
仕事のことを考え始めてしまいます。
グルグル思考に取り憑かれ、
焦燥感にかられ始めると、
どんどん苦しくなってしまうので、
そこから解放されるためだけに、
もっぱらYouTubeのキャンプ動画を
ASMRのように流していました。
次回 東京湾の夜景を愛でる
秋キャンプ

心ゆくまで眺めます
天候の穏やかな日を狙って、
準備をゆっくりゆっくりしながら、
癒しを求めてキャンプにチャレンジします!
2026年7月27日
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