
ひとり働き方改革
メンタル不調で休職中の私が、
いざ、転職を視野に入れたとて、
安定した正社員の待遇を手放すのには、
相当な勇気が要ります…。
転職を考え始めたきっかけは、
前回のこちらのお話を
ぜひ、ご覧くださいね。↓
小学校の支援員に転職すれば…
年収は確実に減る。
また体調を崩しても恵まれた休職制度はない。
社会的信用もおそらく下がる。
継続的に採用されるかわからない…。
デメリットは、上げ出したらキリがありません。

ただ、いろいろ調べてみると、
小学校の教員免許がなくても出来る仕事は
様々ありました。
そして、各自治体によっても
多様な雇われ方があることがわかりました。
これは考え方によってはメリットで、
自分の身体の回復度合いに合わせて、
働く日数、時間を選ぶことができそうです。
準公務員のような扱いで社会保険に入れる
フルタイムから、
有償ボランティアという
謝礼のみ支払われる待遇まで…。
選択肢は、意外と多そうです。
この先の50代をどのように働いていくか?
どのように生きていくか?
その選択次第で、その先の人生も変わります…。

どのくらい収入が必要か?
心配ばかりしていても先には進めません。
私は、毎月、毎年、いくら支出があるのか?
今まで蓄えた資産はいくらあるのか?
恥ずかしながら、
今まできちんと家計簿をつけたことはありません。
ただ、
毎月の収支は赤字ではなかったこと。
先取りで積み立てはしてきたこと。
負債はないこと。
職業柄、資産運用もしている。
子供たちは独立して大きな出費の予定もない。
これだけは確かでした。
そこでマネーフォワードというアプリを使って、
今さらながら、
私には、いったいいくら収入が必要か?
を解決することにします。
こちらは、お金の見える化ができる
家計簿アプリで、
無料会員でも充分、便利に使えます。
複数の口座を連携すると、
口座情報が自動で更新され、
残高の一括管理が可能です。
日々の入出金も管理でき、
毎月の収支も自動で計算してくれるのです。
私には、
どのくらいの収入が必要か…
結果がわかるのは少し先のお話です。
果たして私は、「ひとり働き方改革」できるのでしょうか?!
次回 ガイドブックで一目惚れ キャンプのような一人旅

2026年8月5日
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