
私がWebライターになったきっかけ
昨日、「今日は投稿できないかもしれない」と書きましたが、ぽっかり時間が空いたので投稿することにしました。
今回はtitle通り、私がWebライターを始めたきっかけのお話です。
私の在宅歴は20年以上になります。
その頃はデーター入力(ありがちな)をしていました。
経験したことのある人ならわかると思いますが、データー入力って労力の割には単価がとても低いです。
クラウドソーシングの手数料なんか引かれたら雀の涙程度になってしまいます。
そこに「個人情報保護法」ができて、名簿入力的な案件は激減しました。
これは死活問題!
なんとか自分にできる仕事はないか模索しました。
そこで出会ったのが「ライター」という仕事です。
ライターへの第一歩?
でも、当時に受けていた仕事は「ブログ記事作成」だったと思います。
しかも、クライアントとの直契約でした。
毎日、少なくて3記事、多い時は7記事書いて納品していました。
当時の私はライター歴0、ブログ記事作成も未経験だったのでクライアントに「私は未経験なので、アドバイスを欲しいです」と連絡したところ、親切に教えていただきました。
この案件は2年ほど続き、家庭の事情で止む無くやめることになりました。
(おそらく、子供が産まれて教育費を稼ぐため、パートタイマーになるため)
これも多くのママさんが経験していると思いますが、子供がいるというだけでなかなか採用にはならず、空白の時間ができ再び在宅にシフト。
パートタイマーと在宅ワーカーを行ったり来たりしていました。