
【ホロドリ】最強編成を目指そう!あなたのプレイスタイル別おすすめパーティ
「ホロドリで最強編成を組みたいけど、結局どのカードを5人入れればいいの?」
そう思ったことがある人は、きっと少なくないはずです。
ホロドリの編成は、単純に強い★5を5人並べれば完成する——というほど単純ではありません。手持ちの中から「なんとなく強そうなカード」を並べているだけでは、本来の火力を引き出せないまま止まってしまうことも。
編成を考えるうえで、特に押さえておきたいポイントは次の3つです。
リーダースキルの選定
メンバーの凸数
パッシブスキルが発動しているか
そしてやっかいなのが、「どのリーダースキルが最適か」は、プレイスタイルや手持ちによって変わるという点です。ハイスコアを狙いたい人と、無理なくコスパよく強くなりたい人とでは、選ぶべき答えが違います。
そこでこの記事では、プレイヤーを次の3タイプに分けて、それぞれに合った編成の考え方を紹介していきます。
ハイスコアを極めたい人
高コスパで強くなりたい人
編成を考えるのが面倒な人
自分がどのタイプに近いか考えながら読んでみてください。
ホロドリの最強編成を決める3つのポイント
① リーダースキルを選ぶ
まずは、現在の主なリーダースキルを整理しておきましょう。
特定ステータス135%アップ(例:白銀ノエル[水着衣装]/星街すいせい[水着衣装])
特定ステータス130%アップ(例:戌神ころね/アユンダ・リス)
特定ステータス120%アップ(例:夏色まつり/不知火フレア)
全ステータス50%アップ(例:ときのそら/雪花ラミィ)
全ステータス45%アップ(例:獅白ぼたん/尾丸ポルカ)
スコアサポート60%(例:百鬼あやめ/一伊那尓栖)
スコアアップ25%+全ステータス30%アップ(例:兎田ぺこら/博衣こより)
など、いくつかの系統が存在します。
ここで大事なのは、リーダースキルは倍率の高さだけで決めるものではないということ。
135%アップは非常に強力ですが、現状この倍率を持つのは新規ピックアップキャラクターのみ。一方、130%や120%には恒常キャラクターも存在するため、「そもそも入手できるか」「自分の手持ちと相性がいいか」まで含めて考える必要があります。
また、「スコアアップ25%+全ステータス30%アップ」のようなリーダースキルは、両方の効果をあわせ持つ1つのリーダースキルとして捉えるのがポイントです。この整理をしておくと、比較するときに混乱しません。
② メンバーの凸数を確認する
次に大事なのが凸数。特に2凸で全ステータス+10%というのは、編成全体で見るとかなり大きな差になります。
基本的な考え方はシンプルで、
同じような性能のカードなら、凸が進んでいるカードを優先する
でOKです。
これは最強カードだから、無凸でも絶対採用ではなく、自分の手持ちの凸状況を見て、現実的に強い5人を選ぶことが大切です。理想と手持ちのバランスを取る、という感覚に近いですね。
③ パッシブスキルを確認する
最後はパッシブスキル。理想は、編成する5人全員のパッシブが発動している状態です。
ここで見るべきは、カード単体の性能だけではありません。
この5人を一緒に編成したとき、パッシブの発動条件を満たせるか?
というところまで確認する必要があります。
つまり、最強編成というのは、カード1枚1枚の強さの足し算ではなく、5人の組み合わせ全体で考えるものなんです。
この3つ、①リーダースキル→②凸数→③パッシブの順に見ていくと、編成の考え方がかなり整理しやすくなります。
パッシブスキルは「発動条件」まで確認しよう
パッシブスキルを見るときは、効果だけでなく**「発動条件」まで確認することが重要**です。
ホロドリのパッシブには、例えば、
「○○タイプが2人以上」
「○期生が2人以上」
「○○タイプが3人以上」
といったように、特定の条件を満たすことで発動するものがあります。
例えば「ハッピータイプ2人以上で、ハッピータイプのメンバーを強化する」というパッシブを持つカードなら、編成にハッピータイプを必要な人数だけ入れなければ、その効果を発動できません。
つまり、カード単体で見ると強そうでも、5人の組み合わせによってはパッシブが発動せず、本来の性能を活かせないことがあります。
逆に、複数のカードで同じタイプや期生を揃えられるなら、パッシブをまとめて発動させることができます。
そのため編成画面では、
このカードは強い?ではなく、この5人を一緒に入れたら、誰のパッシブが発動する?
という視点で確認するのがおすすめです。
特にハイスコアを狙う場合は、リーダースキルだけでなく、5人のパッシブがどれだけ噛み合っているかまで確認してみましょう。
あなたはどのタイプ?プレイスタイル別おすすめ編成
ハイスコアを極めたい人
特定ステータス135%アップを狙おう
現在の最上位を目指すなら、新規ピックアップキャラクターが持つ「特定ステータス135%アップ」が最有力候補です。代表的なのは、水着衣装の白銀ノエル(3期生が2人以上でパフォーマンス135%UP)や星街すいせい(0期生が2人以上でセンス135%UP)。どちらも「対象の期生を2人以上編成する」という条件付きなので、周りをどう固めるかがカギになります。
ただし、リーダーだけが強くても意味がありません。ハイスコアを狙うなら、
対象ステータスが高い★5を5人揃える
パッシブをできるだけ全員発動させる
凸数も可能な限り上げる
というところまで求められます。いわば、リーダースキル・メンバー・凸・パッシブの全部乗せです。
また、恒常の「130%アップ」リーダーも、ハイスコアを狙ううえで十分有力な選択肢になります。例えば戌神ころね(ハッピータイプ2人以上でセンス130%UP)やアユンダ・リス(ハッピータイプ2人以上でテクニック130%UP)などが該当します。入手のしやすさを考えると、こちらを軸に育てていくのも現実的です。
まとめると、
135%リーダー=理想を追求する最終目標
130%リーダー=恒常で狙える強力な選択肢
という位置付けで考えるとわかりやすいと思います。
※今後135%リーダーの種類が増えたら、この記事も随時更新していきます。
高コスパで強くなりたい人
全ステータス50%アップがおすすめ
代表格はときのそら(0期生が2人以上)と雪花ラミィ(5期生が2人以上)。どちらも対象の期生キャラが揃えやすく、無理なく条件を満たしやすいのが強みです。
このタイプで重視したいのは、最大火力よりも「手持ちを効率よく活用すること」。
凸が進んでいる
パッシブを発動できる
ステータスが高い
といった条件を満たすカードを優先して選んでいきましょう。
特定ステータス135%編成ほど厳しい条件(「このステータスのカードを5人揃える」など)を要求されにくいので、無課金・微課金で頑張りたい人にもおすすめの系統です。
編成を考えるのが面倒な人
全ステータス45%アップ・スコアサポート60%がおすすめ
このタイプは、細かい条件をあまり考えず、
「強い★5を持っているなら、とりあえず入れておけばOK」
くらいの手軽さを重視したい人向けです。
全ステータス45%アップの代表例は獅白ぼたんや尾丸ポルカ。どちらも条件なしで発動するので、手持ちの★5を並べるだけでOKです。
スコアサポート60%なら百鬼あやめや一伊那尓栖が代表例。こちらも条件なしで使えるため、序盤〜中盤の「とりあえず強くしたい」段階で特に頼りになります。
特定ステータス135%のように「このステータスのカードを5人揃える」というところまで気にしなくても編成しやすいのが特徴。がっつり考えたくない日は、この系統に頼ってしまうのもアリです。
ほかのリーダースキルはどうする?
ここまで紹介した以外のリーダースキルについても触れておきます。
特定ステータス120%アップ
このリーダースキルの最大のメリットは、条件なしで使えることです。
135%・130%と比べると倍率は低めですが、発動条件を気にしなくていい分、手持ち次第では十分候補になります。代表例は夏色まつりや不知火フレア(ともにパフォーマンス120%UP)。「135%・130%のキャラを持っていない」という段階では、まずこのあたりを軸に考えるのも現実的な選択です。
スコアアップ25%+全ステータス30%アップ
前の章でも触れた通り、これは「25%」と「30%」という2つの効果を同時に持つリーダースキルです。代表例は兎田ぺこら(キュートタイプ2人以上)や博衣こより(ピュアタイプ2人以上)。
属性などの条件を満たせるのであれば、一定の性能を発揮できます。
ただし、上位のリーダースキル(135%・130%系統など)が手持ちに揃ってくると、相対的に優先度は下がっていく立ち位置と言えます。「今使えるカードがこれしかない」という段階での選択肢、というイメージです。
最強編成を作るなら「5人全員」を見る
ここで、この記事の核心をもう一度まとめておきます。
最強編成の3つのチェックポイント
① リーダースキル 自分のプレイスタイル・楽曲・手持ちに合わせて選ぶ
↓
② 凸数 特に2凸の「全ステータス+10%」は大きい。基本的には凸が進んでいるほど有利
↓
③ パッシブ 5人全員が発動できる編成を目指す
この3つを順番にチェックしていくことで、「なんとなく強そうなカードを並べる」編成から、一歩抜け出せるはずです。
そして、ここが結論です。
リーダースキルは人によって最適解が変わります。 一方、メンバーは「凸」と「パッシブ」をできるだけ揃えるのが基本です。
イベントでは「3つのポイント」を応用しよう
ホロドリでは、イベントごとに有利なタイプやボーナス対象などが変わるため、今回紹介した編成をそのまま使えば、いつでも最高の結果が出せるわけではありません。
イベントが始まったら、まずは、
イベントで有利になるリーダースキルは何か
ボーナス対象の中で凸が進んでいるカードはどれか
5人のパッシブをできるだけ発動できるか
を確認してみましょう。
例えば、普段は全ステータス50%アップのリーダーを使っていても、イベントで特定ステータスや特定のメンバー・属性が有利になるなら、そのイベントに合わせてリーダーやメンバーを入れ替えることで、より効率よくスコアを伸ばせます。
つまり、この記事で紹介した3つのポイントは、「固定の最強編成」を覚えるためのものではなく、イベントごとに最適な編成を組むための基本です。
リーダースキル → 凸数 → パッシブ
この3点を意識して、イベントごとに自分の手持ちから最適な5人を探してみてください。
まとめ
最後にもう一度、大事なことをお伝えして締めくくります。
「最強カードを5枚集める」より、「自分のリーダースキルに合った5人を、凸とパッシブまで含めて組み合わせる」ことが重要です。
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