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万葉集626-630を唄う。やまと言葉、英語(blues)、フランス語(シャンソン)、北京語(民謡風)、韓国語、翻訳はgeminiです。 AIと遊ぶ高齢者

    与三郎目次  AIと遊ぶ高齢者|yosaburou

    『万葉集』巻4(相聞)の626番から630番までの漢字抜きふり仮名(かな)、現代語訳(意訳)、そしてご指定の順序(英語、フランス語、北京語、韓国語)による意訳の4カ国語連続翻訳です。
    この5首は、大伴家持(おおとものやかもち)が大伴坂上大娘(おおとものさかのうえのおおいらつめ)や関係の深い女性たちと交わした、激しくも切ない相聞歌群です。

    • 626. 大伴家持

    • ひとごとの しげきこの世に あひ見むと おもひし心 ありと言はなくに

    • 他人の噂や目がうるさいこの世の中ではありますが、私のお慕いする気持ちがそれに屈することなどありません。私の心はどこまでもあなた一人のものです。

    • 627. 大伴家持

    • わがやでの あきのはぎさく ののへにぞ おくつゆのごと わがこいやまず

    • 我が家の庭に咲く秋の萩の花に置く露のように、私の胸のなかにはあなたへの愛しい想いが、片時も絶えることなく静かに満ち溢れています。

    • 628. 大伴家持

    • あしたづの さわぐみなとに おくつゆの けぬがにもとな おもほゆるかも

    • 鶴たちが鳴き騒ぐ港の草に置く白露がはかなく消えてしまうように、私の身もあなたへの恋しさゆえに消え入ってしまいそうです。

    • 629. 大伴家持

    • こひしさに しのびかねてぞ いま来たる いひしことをば 忘れて思へ

    • 逢いたいという恋しさに耐えかねて、こうして夜遅くにやって来てしまいました。「今夜は来ない」と言った私の言葉など忘れて、ただ私の愛を受け止めてください。

    • 630. 大伴家持

    • あきのよの ながきあひだに ふせる床の ひとりしも寝れば きみが恋しも

    • 秋の夜のしんじんと深まる長い時間のあいだ、冷たい床に独り横たわっていると、あなたへの愛しさが胸に満ちて涙が溢れてきます。

    英語(English)

    • 626 In this world so thick with the watchful eyes and rumors of others, we cannot meet as we wish; yet my heart's burning love for you can never be quelled or silenced.

    • ひとごとの しげきこの世に あひ見むと おもひし心 ありと言はなくに

    • 627 Like the gentle dew resting upon the autumn bush clover blooming in my garden, my heart knows no end to its quiet, endless longing for you.

    • わがやでの あきのはぎさく ののへにぞ おくつゆのごと わがこいやまず

    • 628 In the morning harbor where cranes cry out, like the fragile dew resting on the grass that quickly fades away, my very life feels as though it will melt away from longing for you.

    • あしたづの さわぐみなとに おくつゆの けぬがにもとな おもほゆるかも

    • 629 Unable to bear the painful longing to see you, I have come to you late tonight after all; please forget the words I said before and simply receive my love.

    • こひしさに しのびかねてぞ いま来たる いひしことをば 忘れて思へ

    • 630 Lying all alone in my bed through the endlessly long autumn night, my heart aches with an overwhelming, painful longing for you, my love.

    • あきのよの ながきあひだに ふせる床の ひとりしも寝れば きみが恋しも

    フランス語(Français)

    • 626 Dans ce monde rempli de regards vigilants et de rumeurs, nous ne pouvons nous rencontrer comme nous le souhaitons ; pourtant, l'amour enflammé de mon cœur pour vous ne saurait être éteint ni réduit au silence.

    • ひとごとの しげきこの世に あひ見むと おもひし心 ありと言はなくに

    • 627 Telle la rosée délicate déposée sur les lespédèzes d'automne en fleur dans mon jardin, mon cœur ne connaît pas de fin à son désir silencieux et infini pour vous.

    • わがやでの あきのはぎさく ののへにぞ おくつゆのごと わがこいやまず

    • 628 Dans le port matinal où crient les grues, telle la rosée fragile posée sur l'herbe qui s'évanouit rapidement, ma vie même a l'impression de se dissoudre à force de vous désirer.

    • あしたづの さわぐみなとに おくつゆの けぬがにもとな おもほゆるかも

    • 629 Incapable d'endurer le désir douloureux de vous voir, je suis venu à vous tard ce soir après tout ; veuillez oublier les mots que j'ai dits plus tôt et recevez simplement mon amour.

    • こひしさに しのびかねてぞ いま来たる いひしことをば 忘れて思へ

    • 630 Allongé tout seul dans mon lit tout au long de cette interminable nuit d'automne, mon cœur souffre d'un désir écrasant et douloureux pour vous, mon amour.

    • あきのよの ながきあひだに ふせる床の ひとりしも寝れば きみが恋しも

    北京語(中文)

    • 626 在这世人闲言碎语纷扰的人世间,虽无法与你随意相见,但我深爱着你的这颗心,绝不会向人言妥协退缩。

    • ひとごとの しげきこの世に あひ見むと おもひし心 ありと言はなくに

    • 627 就像我家庭庭院里怒放的秋萩花上凝结的露珠一样,我对你那分缠绵悱恻的爱意,静静地涌动,永无止息。

    • わがやでの あきのはぎさく ののへにぞ おくつゆのごと わがこいやまず

    • 628 群鹤在港湾喧闹啼鸣,正如草叶上凝结的露珠转瞬即逝那般,我的身心也因对你切切的思念而仿佛快要消逝融化。

    • あしたづの さわぐみなとに おくつゆの けぬがにもとな おもほゆるかも

    • 629 实在无法忍受心中炽热的相思之苦,今夜我终究还是冒昧赶来;请忘掉我先前说过不来的话,只管收下我这份深情吧。

    • こひしさに しのびかねてぞ いま来たる いひしことをば 忘れて思へ

    • 630 在漫长凄清的秋夜里,我独自一人躺在寒冷的榻上,心中对你的思念与牵挂绵绵无尽,令我彻夜难眠。

    • あきのよの ながきあひだに ふせる床の ひとりしも寝れば きみが恋しも

    韓国語(한국어)

    • 626 남들의 소문과 시선이 번잡한 세상이라 우리 마음대로 만날 수는 없지만, 당신을 연모하는 제 마음이 세상의 눈치에 굴복하는 일은 결코 없습니다.

    • ひとごとの しげきこの世に あひ見むと おもひし心 ありと言はなくに

    • 627 우리 집 뜰에 피어난 가을 싸리꽃에 맺힌 이슬처럼, 당신을 향한 제 조용하고 아련한 그리움은 잠시도 쉬지 않고 피어납니다.

    • わがやでの あきのはぎさく ののへにぞ おくつゆのごと わがこいやまず

    • 628 학들이 울어 대는 항구의 풀에 맺힌 이슬이 덧없이 사라지듯, 제 목숨도 당신을 향한 그리움으로 녹아내려 사라질 것만 같습니다.

    • あしたづの さわぐみなとに おくつゆの けぬがにもとな おもほゆるかも

    • 629 당신을 보고 싶은 그리움을 차마 참지 못해 이 밤중에 오고야 말았습니다. 오지 않겠다고 했던 제 말은 잊으시고 그저 제 사랑을 받아 주세요.

    • こひしさに しのびかねてぞ いま来たる いひしことをば 忘れて思へ

    • 630 가을밤이 깊어 가는 그 긴 시간 동안 차가운 잠자리에 홀로 누워 있으니, 당신을 향한 그리움이 가슴에 가득 차올라 눈물이 흘러넘칩니다.

    • あきのよの ながきあひだに ふせる床の ひとりしも寝れば きみが恋しも

     
     
    1951年生まれです。現在75歳です。昔、書いていた小説を整理したいと思いブログを始めました。あきらめていたことが、どんどんできていけるような気がしています。geminiを利用しています。助かっています。AIと遊ぶのが楽しいです。

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