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子どもの「ふつう」って何?


こんにちは。Papa Moonです。

ふと、思ったことない?
「最近、うちの子…なんか変だな」って。

帰ってきたときの顔が、どこかくもってる。ごはんのとき、いつもよりおとなしい。「学校どうだった?」って聞いたら、「ふつう」って一言で終わる。
気のせいかな、って流したこと、あるんじゃないでしょうか。

仕事、忙しいよね。
毎日、頭フル回転で。会議、締め切り、上司、部下、クライアント。
家に帰ってきたら、もう正直へとへとで。

子どもの「ふつう」を掘り下げる余裕なんて、正直ないときもある。
そんな時もあって良い。
そんなパパで、全然いい。
ただ、ひとつだけ。

笑ってる子が、いちばん気づかれにくいんです。
嫌な事があった時、泣いてくれる子はわかりやすい。
自分から話してくれる子も、まだいい。でも世の中には、笑顔で自分の気持ちをそっと隠してしまう子がいる。
「ニコニコしてるから大丈夫」
それ、ちょっと待って。
その笑顔、本当に大丈夫な笑顔かな。

もし何か気になったなら、急かさないでほしい。
「学校で何かあった?」って正面から聞いても、子どもはなかなか答えられない。

話す事が怖いから。(思い出したく無いから)
心配させたくないから。
うまく言葉にできないから。

隣に座って、他愛もない話をしながら、ただ一緒にいてあげる。
そのうちに、ぽつり、と出てくることがある。それが本音だったりする。

時間がたつと、話に「想像」が混ざってくることもある。
盛ってるんじゃなくて、子どもなりに記憶と感情が混ざり合ってる。
それも含めて、ちゃんと聞いてあげてほしい。

先生に相談するのは、その後でいい。
まず、パパが「この子を守る」って決める。それだけでいい。
「何があっても、俺や家族はお前の味方だ」
その一言を、言葉じゃなくて、態度で見せてあげること。

それができるのは、世界中でパパだけだから。

ウチはママの方が強いよ?
って思っている方。

知ってますか。

学校や教育委員会が動くのは、たいてい父親からの連絡なんです。
ママがいくら訴えても動かなかったことが、パパの電話一本で変わることがある。
社会は、まだそういう構造になってる。
「何があっても、俺がお前を守る」
その一言を、言葉じゃなくて、態度で見せてあげること。
いざとなったら、パパが動く。

繰り返すね。

それができるのは、世界中でパパだけだから。
大丈夫、気づいてあげようとしてる時点で、もうちゃんとパパやってるよ。
Papa Moonより。

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