廻り流れる想い ウッドランドの変遷図

図1は話の中に出てくる領地「ウッドランド」の
概略図です。
図の中の丸がレッド達が普段いる街です。
バツは、川の流れが消えた地点であり、
図の中の縦棒は、作られた水路、
横棒は砂漠と砂漠化し始めている草原の境目です。
図中では左側に友人の領地、
左下に、隣国北東の領地が隣接しています。
図の下の方の川が、サリラスとドラグネイルの
国境の川となります。

図2は、七十以上前のウッドランドの概略図です。
上にある丸は、レッドの三代前の領主がいた街です。
下の方にある丸は、後々放棄された村です。
放棄された村は領内南には数ヶ所ありますが、
今回は図示していません。
図の中の丸と丸を結ぶ線は、街道を表しています。
短い横棒は、境目を表しています。
南端の左右を貫く横棒は国境の川です。
南の横棒が、深い森と森の境目です。
南から二番目の横棒は、森と穀倉地帯の境目です。
後いくつかの町や村がありますが、
穀倉地帯内にあるため、今回の話には出てきません。

図3は、砂漠化した後のウッドランドの概略図です。
青が地脈であり、バツのところから
大きく西に迂回しています。
赤が龍脈であり、バツのところで大きく途切れています。丸と丸を結んでいるのは、過去の街道ですが、
レッド達は、そのそばに水路を作り、南に向けて
通しています。

図4は、フィムが探知した、地下空洞です。
最初は、縦に伸びた部分の
一部しかわかりませんでしたが、
直接歩き、把握しました。

図5は、物語終了時、レッド達の工事の後
百年後のウッドランドの概略図です。
川と湖ができ、緑が復活した様子が
わかるかと思います。