メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【保存版】話題のAI「Manus」を待てない!オープンソース版「Open Manus」を今すぐ導入する方法【完全解説】


    はじめに:俺たちの救世主「Open Manus」現る!

    みなさんこんにちは!最近SNSを見ていたら「Manus」の話題で持ちきりですよね。「すげぇらしいけど、一般人には回ってこないんでしょ...」と諦めモードだった私が、ツイッターを見ていたら衝撃の発見をしました。なんと「Open Manus」という神プロジェクトが!!

    たった2日でスター15,000超えという異常事態。これはもう導入するしかない!でも意外と壁が高かったので、同志のために導入方法を徹底解説します。

    前提:Windowsユーザーは「WSL」という魔法の箱が必要

    まず最初に立ちはだかる壁。Windows環境ではシェルスクリプト(.sh)が直接実行できないんですよね...(´・ω・`)

    でも心配無用!「WSL」(Windows Subsystem for Linux)があれば解決します!これは簡単に言うと、Windows上で動くLinux環境のことです。

    ▼WSLの召喚術(インストール手順)

    1. 管理者権限のPowerShellを開き、魔法の呪文を唱える:

      1. Copy

    2. ユーザー名とパスワードの設定

      • Enter new UNIX username: ← 好きなユーザー名を入力

      • New password: ← パスワードを設定

    Open Manusの導入儀式

    STEP1:uvというツールの召喚

    curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh


    インストール後、このコマンドでパワーアップ!(これ忘れるとあとで詰むよ!)

    echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc source ~/.bashrc


    STEP2:Open Manusのリポジトリを我が領域へ

    git clone https://github.com/mannaandpoem/OpenManus.git cd OpenManus


    STEP3:専用の魔法空間(仮想環境)を作成

    uv venv source .venv/bin/activate


    「Activate with: source .venv/bin/activate」と表示されたら成功の証!

    STEP4:必要な魔道具(依存関係)の一括召喚

    uv pip install -r requirements.txt


    ずらーっと謎の呪文が流れていけば成功です!(๑•̀ㅂ•́)و✧

    最後の仕上げ:LLM APIの設定

    もう少しで完成!APIキーを設定して魂を吹き込みます!

    1. 設定ファイルの編集

    自分は今回openrouterのgemini2.0を使います

    [llm]
    model = "google/gemini-2.0-flash-001"
    base_url = "https://openrouter.ai/api/v1"
    api_key = "(自分のAPIキー)"
    max_tokens = 8,192
    temperature = 0.0

    2.設定ファイルの編集(ここが鬼門) vimというエディタを使います:

    vim config.toml

    vimの基本操作: i キーを押して編集モードに入る
    さっきの設定をコピペする
    Escキーを押して編集モードを終了
    :wqと入力してEnterを押すと保存して終了

    実行前の最終チェック:Pythonの存在確認

    WSLには初期状態でPythonが入っていない場合があります。こんな時はこれで解決!

    sudo apt update sudo apt install python3 python-is-python3


    ※ここで最初に設定したWSLのパスワードが必要になるので忘れないでくださいね(私は忘れました...)

    いよいよ実行!

    python main.py


    お疲れ様でした!これでOpen Manusが起動するはずです!起動したらもう勝ち組ですよ!あとはターミナル上で好きに指示してあげてください!

    トラブルシュート集(私が踏んだ地雷たち)

    • WSLパスワードを忘れた/入力ミスした場合: これはもう... WSL再インストールの道しかありません...(´・ω・`)

    • 「Command 'uv' not found」と出る場合: PATHが通ってないです。STEP1のパワーアップコマンドを実行!

    • 「.venvScriptsactivate: No such file or directory」と出る場合: Linux環境では「.venv/bin/activate」が正解!

    • 他にもエラーが出たら... 公式リポジトリのIssuesを見るか、Twitterで#OpenManus検索してみましょう!

    さいごに

    まだまだバグありそうな感じですが、とりあえず導入できれば十分勝ち!これで私たちもManus民の仲間入りです!使ってみた感想はまた別記事で書きますね!

    みなさんも導入成功したらぜひコメントください!一緒にOpen Manusの可能性を探りましょう!

    参考リンク


    ※この記事は私の実体験をもとに書いています。環境によって手順が異なる場合がありますので、ご了承ください。

    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ