
猿でもわかるOpenManusの使い方
manusが話題だけど、パンピーにはキーなんか回ってくるはずもない
→ついったでopen manusを発見
→2日でスター15Kの大注目のオープンソースプロジェクト
使い方
condaを使うやり方もありますが、condaがわかる人は自分で導入できそうなので割愛
uvを使って導入します
→でもwinのターミナルではsh(シェルスクリプト)使えないぞ(一敗)
→WSLを導入しよう
WSLとはWindows Subsystem for Linuxの略で、読んだ意味のままwin上にサブOSとしてのLinuxのこと(らしい)
公式文書のがわかりやすい気がしているので載せておく
簡単に説明すると
wsl --install だけでWSLのダウンロードは完了
Enter new UNIX username: が出てきたら適当な自分の名前を設定
New password: が出てきたら適当なパスワードを設定
ここで気を付けてほしいのが、表示されていないだけで入力した文字は反映されているということだ、自分はリタイプ要求時に気づいたがどうしようもなく進んだら
Retype new password:
Sorry, passwords do not match.
passwd: Authentication token manipulation error
passwd: password unchanged
Try again? [y/N] n
Installation successful!
えぇ…(絶望)
なんか進んでしまったが本当に気を付けた方がいいと思う、パスワードの再設定絶対めんどい
あとはopen manusのマニュアルに従って設定するだけ…だと思うじゃん
1.uvのダウンロード
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
2.open manusのクローン
git clone https://github.com/mannaandpoem/OpenManus.git
cd OpenManus
3.新しい仮想環境を作成…だけどここでもトラブル
uv venv
source .venv\Scripts\activate
Command 'uv' not found, but can be installed with:
sudo snap install astral-uv
-bash: .venvScriptsactivate: No such file or directory
と表示され進行不可に
o3-mini-high先生にお尋ねしたところ
「uvのインストール後、uvコマンドが正しくPATHに通っているか確認してください。」とのこと
また、
PATHの設定(必要な場合)
もしWSLの環境で`~/.local/bin`がPATHに含まれていない場合は、以下を実行してPATHに追加します。
bash
コピーする
`echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc source ~/.bashrc`
やっぱ持つべきものはo3-mini-high先生やね この手順を踏んだらうまいこと行きました
Activate with: source .venv/bin/activateと表示されてたらOK
てかuvダウンロードした後に確認したらちゃんとPATHを追加するには~って書いてた←あほ
4.依存関係の導入
uv pip install -r requirements.txt
ずらっとなんかダウンロードしてるようなやつが出てきたらOK
これでopen manusの導入は完了
あとはLLMのAPIの設定とかします
1.`config.toml`ディレクトリに`config`ファイルを作成します
cp config/config.example.toml config/config.toml
2.さっきのconfigファイルにAPIキーを書き込みます
今回はちょっとだけ残高が残ってたのでOpenRouterのGemini Flash 2.0を使います
[llm]
model = "google/gemini-2.0-flash-001"
base_url = "https://openrouter.ai/api/v1"
api_key = "(自分のAPIキー)"
max_tokens = 8,192
temperature = 0.0
…ってターミナルに直接入力したらこんなのコマンドじゃねえ!って言われました、確かに
またもhigh先生に聞いたら解決法を出してくれました
vim や nano など、Linux上で一般的なテキストエディタを利用して編集できます。
ファイルのオープン
ターミナルで「vim config.toml」と入力してEnterキーを押すと、vimが起動して「config.toml」ファイルを表示します。
編集モードに入る
vimはデフォルトで「ノーマルモード」で起動します。テキストを入力するには「i」キーを押して「挿入モード」に入ります。
編集
挿入モードで通常のテキスト編集を行います。必要な設定や内容を記述してください。
(ここでさっき編集したAPIの設定をコピペ)
編集の終了と保存
編集が完了したら、「Esc」キーを押してノーマルモードに戻ります。
「:w」と入力してEnterキーを押すと、変更内容が保存されます。
終了
保存後、「:q」と入力してEnterキーを押すとvimを終了します。
保存と終了を同時に行いたい場合は、「:wq」と入力してEnterキーを押します。
だそうです。俺いらないじゃんね、AI同士で仲良くやってくれ
まあともかくこれで設定完了です。
これでopenmanusを実行:
python main.py
で実行かと思ったらpythonが入ってませんでした、そりゃそうだけどもうええよ
python-is-python3をダウンロードすれば行けるらしいけど、ここでさっきのパスワード問題が再燃
WSLを再インストールしなきゃ無理っぽいので明日やり直します
結論:私文にはムズイ
明日やる気があれば更新するかも