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小休止することにした、七夕の夜。

    RaM

    ほんの少しだけ、仕事が早く終わった(とはいえ、定時は過ぎてる。笑)から、ちょっとだけ寄り道して帰ることにした。

    もちろん、夫には内緒である。

    先に連絡が来たら、仕事が終わらなくて、伸びたってことにするつもりで、cafeに立ち寄ることにした。

    自分で、自分のご機嫌を取るために。



    仕事の日は、徒歩移動が多い。

    今日も、真夏のように暑かったなあ…。

    わたしは、どこで力になれるかなあ…。


    そんなことに思いを馳せながら、歩いていく。

    このような考えに及ぶ時は、たいてい余裕がない。

    そして、呼吸が浅いことも多い。


    今一度、現在地に立ち返る。

    わたしがしたいことやありたい姿は、なんだったっけ?


    この瞬間、ほんの少しだけ、力が緩んだ気がして、いかに肩ひじを張った状態だったかを知る。


    自分の出来なさに落ち込んだ。

    自分の体調を後回しにして、何でもかんでもやろうとしてしまった。

    楽しいことが終わった後、ぽっかり穴が空いてしまったような感覚になっていた。


    この低空飛行は、自分が作り出した重りによるものかもしれない。。。



    この記事を書いているのが、令和7年7月7日18時過ぎた頃。

    7が3つも並んでいるということで、なんだかものすごくラッキーデーのように見えてきた。


    月曜日は、週のはじめ。

    どうしても力みやすくて、頭も痛くなりがち。


    明日からのために、今日は、小休止をする夜にした。



    そんな、ぽっかり空いてしまった、わたしの心を、ちょうどよく埋めてくれたのは、
    カフェベローチェのコーヒーゼリーだった。

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    しっかりと苦味強めで、やや酸味も感じるコーヒーゼリーに、甘めなソフトクリームが堂々と乗っている。


    ベローチェには、出勤前に立ち寄ることが多くて、毎回見送っていた。

    いつかは食べてみたいと憧れていた品。

    すぐに手が届きそうで、届かないものだった。

    ふっと落ち着いた時に、存在を思い出した。

    思い出したということは、きっと今の低空飛行な気分のわたしを救ってくれるのではないか。

    そう期待して、食べに来てみた。




    なかなかコスパ良く満足させてくれるじゃないの。

    これは、大正解な選択だった。



    いつまで、完璧主義になってしまうんだろう。

    明日も、きっとなんだかんだで凹むんだろうなあ…。


    「満足に過ごせる日のほうが、むしろ稀なんだ。」
    とわかっているはずなのに、毎日何かしらで落ち込むのは、わたしの未熟さ故かな。


    毎日、丁寧に、一歩ずつ。

    いつか、今日という日も、「あの日々があって良かった」と思えるくらいになっていたいなあ。


     
     
     

    RaM

     
     
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