【㊗️東京ディズニーシー開園25周年!】“スパークリング・ジュビリー”イン・コンサートに行ってきました。
こんにちは。RaMです。
2026年9月4日
東京ディズニーシーが、開園25周年を迎えました。
おめでとうございます!!👏👏👏
東京ディズニーシーは、世界のディズニーテーマパークの中で唯一、 “海にまつわる物語や伝説”をテーマに、今もなお進化を続けているパークです。
25周年といえば、四半世紀ということで。
プレミアムな節目をお祝いするコンサートが行われております。
それが、タイトルにもあるとおり、
東京ディズニーシーが、25周年 “スパークリング・ジュビリー”イン・コンサート
です。

お写真お借りします。
こちらの記事は、本コンサート18公演目、宮城会場の鑑賞レポとなります。
当初発表された公演スケジュールでは、最終回だったのですが、
先日、追加公演の決定が発表されました!
しかも、スペシャルゲストが島田歌穂さんということで、とっても胸熱なんです。
一切ございません。

感想を、ひとことで言えば、
とーっても楽しかった!!
これに尽きます。
ここ数年で、かなりのディズニーシー推し民となった者としては、行ってよかったです。本当に。
さて、ここからは、ネタバレを含みます。
ご覧になる際は、ご注意くださいませ。
それでは、ここから。
四半世紀にわたる歴史と感動の瞬間を、音楽と映像でめぐる“航海”へ!という誘いに乗り、身を委ねて行ってきます。

16時開場。
グッズを購入する予定はなかったので(←シー25周年で、散財しすぎてるため。笑)、入場後は、すぐに自分の座席の確認へ。
わたしは、一階席。
良席すぎた。夫よ、ありがとう。
ここで17時の開園まで待つわけなんですが、会場内に流れているBGMが、シーの開演待ちや、アクアスフィア前のエリアで流れているあの曲なんです(きっと、わかってくれる人にはわかる)。
始まる前から、すでに激アツ。笑
「今にも、アナウンスが流れてきそう…」なんて思いながら、開演の時を待ちました。

あっという間に30分くらい経ってたのは、
ここだけの話。
会場内の照明が暗転してきて、ついに公演スタートです。
まず、1曲目で、早速今回のメインです。
♪カム・ジョイン・ザ・ジュビリー(東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”テーマソング)
もうね…このイントロが流れた時点で、涙が出てきちゃって。(←早。)
生歌、生演奏の迫力が、もうすごくってですね。
耳も幸せだし、映像で流れてくるパーク内の様子も観れて、目も幸せ。
見るところが多すぎて、まあ忙しい。
体感全てを会場に捧げましたが、足りませんでした。
もうこれで元取れたんじゃないかと思うくらい、幸せになれたのですが、ここから、ディズニーシーの歴史を辿っていきます。
♪カム・ウィズ・ミー〜東京ディズニーシー・テーマソング
グランドオープニングの曲。
この年、入園はしていたのですが、ショーを観た記憶は皆無。年下の子たちを引き連れていたので、たぶん姉業をせっせとしていたんだと思います。
なので、映像と合わせて見て、こんな感じだったのかぁ!と、感慨に浸っていました。
♪ミッキーのファンタスティックキャラバン
2周年陸上パレードの曲。
この曲は、たぶん、はじめまして!でした。
演奏と共に流れてきた映像を初めて見ましたが、わたしも、現地で見たかった!ってなりました。
(ただ、現在のパーク事情を考えると、いろいろな意味で無理なやつ…ということはわかります。ええ。)
みんなのお衣装が可愛くて、映像に釘付けでした。
♪スウェプト・アウェイ(「ブラヴィッシーモ!」より)
火の精プロメテウスと水の精スピリットの出会いの物語。
6年ほどやっていたナイトショーで、わたしも、見たことがありました(今の夫と、学生時代に遊びに行っていた時のかすかな思い出。まだ緊張していたから、内容は全く覚えてないけど。笑)。
そういえば、こんな曲流れていたっけ〜。という雑な印象で、すみません。
でも、生歌、生演奏に浸って、とてもいい気分。
♪シー・オブ・ドリームス(東京ディズニーシー5thアニバーサリーテーマソング)
なんて、名曲なの〜!
この時期、ディズニーなんて夢のまた夢くらいの田舎に住んでいたので、当時の記憶は全くございませんが、この曲は、シー推しになってから、よく聴いてます。
♪フィール・ザ・ラブ(「レジェンド・オブ・ミシカ」より)
手拍子が楽しい曲、というイメージなんです(その理由は、後述)。
もちろん、ショーの記憶は、皆無。
この頃の水上ショーは、今になって見ると、本当に豪華でしたよね。
わたしが初めてディズニー・オン・クラシック(夢と魔法の贈りもの2025)に行った時に聴いて、「わあ!なんかものすごく会場が盛り上がってる〜!」となって認知した曲なのです。
わたしにとっては、とても楽しくて、音楽鑑賞というものの良さを実感した、思い出の曲。(←つまり、最近ということ。笑)
♪シング・シング・シング(「ビッグバンドビート」より)
これです、これっ!
この曲が聴きたくて、行ったんです…!!
久しぶりに聴けて、うれしい。泣いた。
(※RaMは、もともとビックバンドビート推しでした。)
映し出されていた映像は、直近のではなく、おそらく15周年の時のプログラムだったのかなと思うのですが、映像が見れたのも良かったなあ。
(ビッグバンドビートというショーは、撮影禁止だったので、心の中のアルバム以外に、なんにも残ってないんです。)
何より生歌の迫力がすごすぎて、会場のゲストの手拍子でも、エネルギー負けするんじゃないかと思うほどでした。笑
♪コンパス・オブ・ユア・ハート(「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」より)
大好きなアトラクションの曲〜!
歌詞が本当によくて、さらに生演奏と歌唱力がさすがでした。
このアトラクションの中でも、人魚さんのハミングパートが好きだったりするのですが、それもしっかりと再現されていて、神!と思いました。
♪ミステリアス・マスカレード(オープニング)
憧れのミスマス!!
ファンがいっぱいいるハロウィン感あるショーのオープニング曲ですね。
このショーは見てみたかったなあ…と最近よく思うんです。
そのショーのオープニングが見れるなんて、歓喜。
シンガーさんの歌唱力もさることながら、演技力というか。みなさんの表情が、前の曲までとガラッと変わって、本当にすごかったんですよ。
♪It'll Be Magical(東京ディズニーシー10thアニバーサリー“Be Magical!”テーマソング)
夫推しは、この曲。
多分、夫はこれを聴きたくて行ったんだと思います。
後ろで、当時の映像も流してくれているわけですが、10周年の衣装も良きですし、この曲も良いんですよね。
耳の幸せな時間が続いています。
♪イマジネーション(「ファンタズミック!」より)
わたし的には、直前のIt'll Be Magicalよりも、こちらの曲のほうが好きだったりして。
男性ボーカリストさんと、女性ボーカリストさんのハーモニーが素敵すぎました。
尊すぎて、泣いちゃう。(しっかり泣きました。)
♪ザ・ヴィランズ・ワールド(オープニング)
ヴィランズ系の水上ショーがあったなんて!!
と、この音楽を聴きながら知るという、新参者はわたしです。笑
コロナ禍以降に頻繁にパークへ行けるようになったわたしは、シーのショーといえばグリーティング形式しか経験がないんですよね。
うらやましい。
そして、またシンガーさんたちの演技力に魅せられました。このギャップ、ずるい。
♪ウェンユア・ハート・メイクス・ア・ウィッシュ(東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”テーマソング)
この曲も良いですよねぇ!!(←それしか、感想がなくなってきている。誰か、わたしに語彙力を…。笑)
映像を見直すと、15周年のショーも、豪華でした。
たくさんのキャラクターやダンサーさんが出てきて。ストーリー性もしっかりあって。
今、わたしが見たいショーNo.1かもしれないです。
このようなラインナップで、あっという間の60分の第1部が終わりました。
20分休憩を挟んで、第2部。
オーケストラの演奏から、再開されました。
♪ソアリン:ファンタスティック・フライト
もうまさに、アトラクションに乗っている気分でした。
わたしがシーで好きなアトラクションと言えば、ソアリン。
(あ。アナとエルサのフローズンジャーニーも同じくらい好き。)
♪ファンタジースプリングスメドレー
ファンタジースプリングスエリアの主要アトラクションを、一周した気分が味わえます。
メドレーって、なんだかワクワクしますね。
♪アトラクションメドレー(センター・オブ・ジ・アース、トイ・ストーリー・マニア)
センター・オブ・ジ・アースに、最後に乗ったのは、かれこれもう何年も前になるので…(笑)
リアル感こそなかったですが、そういえばこんな感じだったかもー!となっていました。
トイ・ストーリー・マニアは、あのワクワクが詰まっている感じ。アトラクション乗り終えた後は、かなり体力消費してしまっているのですが、音楽ならそれがなくて良きです。笑
そして、ここから、シンガーさんの出演も再開されました。
♪ピクサー・プレイタイム・パルズ
大人も、子どもも、楽しめそうな曲!という印象を持ちました。
というのも、わたしは見たことがなくてですね。
会場内で映像を見て、こんな豪華なショーが行われていたとは!と、驚きました。
たくさんキャラクターが出てくると、やっぱり見応えがありますね。
みんな、かわいかった〜!
♪ウィー・ラブ・ニューヨーク・シティ(「ハロー、ニューヨーク!」より)
このショーの衣装の一部が、昨年夫を沼らせたショー(ドックサイドステージでやっていたドックサイド•スプラッシュ•リミックス)で使われていたんです。
なので、「コレだ!」と思いました。
とはいえ、ショーを見たことはなかったので、新鮮な気持ちで、当時の映像に見入っていました。
いいなあ。楽しそう!
♪タイム・トゥ・シャイン!(東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!テーマソング)
この曲は、まだ記憶に新しくないですか?笑
わたしがちょうどディズニーに通い始めた頃。
まだショーには沼ってなかったんですが、コロナ禍で、水上ショーも、キャラクターグリーティングという名前になっていった感じですよね。
この曲を聴きながら、必死にパーク内を歩き回っていた記憶があります(つまり、立ち止まってショーを見てなかった…笑)。
でも、よく聴いていた楽曲でしたし、ダンス(手の振り付け)も見覚えがあったので、なんとなくできました。
どんなに小さなことでも、できると、やっぱりうれしいものですよね。
♪君の願いが世界を輝かす(「ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜」より)
「ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜」のショーが、大好きでして。
ショー終わり、みなさんが移動し始める最後のエンドロールの曲まで、わたしはしっかりと聴いていたい民なんですけれど。
歌唱力がすごすぎて…あまりに綺麗で、泣きました。
♪ミニー・ウィー・ラブ・ユー!
好きな曲〜!
一緒にフリできる曲もいいですよね。
この曲も、わたしはシーでショーを見たことはなかったのですが、実は、今年の1月~3月頃に東京ディズニーランドで行われていた「ミニーのファンダーランド」を観るために、いろんな動画を見て、予習したんです。(笑)
ディズニーに関しては、概ね箱推しなわたしは、どちらかといえばミッキーさん推しになることが多いのですが。
ミニーちゃんメインの曲もかわいくて、好きです。
♪ジャーニー・トゥ・ファンタジースプリングス
2024年6月6日(木)グランドオープンしたテーマポート「ファンタジースプリングス」の曲。
最近では、あまり聴く機会がなくなってきましたね。
でも、美しいメロディが、いつまでたっても色褪せることはなくて、わたしは、いつもこの曲に戻りたくなってしまいます。
名曲ですよねぇ。
それにしても、生演奏で聴けるのが、神すぎる。
聴くことができて、本当によかった。
♪ダッフィー&フレンズのカラフルハピネスジャーニー
2025年に、ダッフィー&フレンズが20周年を迎えて、そのイベント中の曲ということで、昨年はたくさん聴いていました。
ダッフィー&フレンズも、箱推しなわたし。
かわいい曲が聞けて、大歓喜!!
この曲で、風船を使ってパフォーマンスをされていて、その演出が粋だなあ…と感じてしまいましたよね。さすがです。
♪ジャンボリミッキー!エボリューション(「ドックサイド・スプラッシュ・リミックス」より)
みんなで立ち上がって、一緒に踊るターンがやってきました。
この曲が使われていたショー「ドックサイド・スプラッシュ・リミックス」は、夫がめちゃくちゃハマって、昨年の夏通いつめたんです。この鑑賞に課金するために、ほぼ寝てなかったくらい。笑
ジャンボリミッキー!は、人気高いですよね。
子どもから大人まで踊れるプログラムって、そうないような気がしていて。
だからこそ、長い期間愛されているのでしょうし、こういうちょっとカラーを変えたアレンジをしても、みんなが盛り上がることができるのだと思います。
♪ダンス・ザ・グローブ!(オープニング)
最新のショーの曲、きた~!うれしい!
夏の暑さや物価高の影響からか、これまでのように豪華にやりづらいのかもしれないパーク内のエンタメ。
そんな中で、25周年の東京ディズニーシーを盛り上げてくれているのが、この「ダンス・ザ・グローブ!」というショーだと思っています。
25周年が本格的に始まる前から公演開始されていましたが、25周年期間が始まってからのバージョンが、やっぱりわたしは好きです。
このショーも、ゲストと共に楽しむ仕様になっているのですが、その中で出てくる4つのダンスを、曲中のフリに採用してくれていた演出も、とても良かったなあ…!と、思いました。
♪When We Fly, We’ll Soar(「ドリームス・テイク・フライト」より)
これも、わたしが好きなショー!
ただ、複数回見ていくうちにハマったので、「ドリームス・テイク・フライト」は、するめ的な楽しみがあると個人的には思います。
この曲は、明るくて、元気をもらえるので、大好き。
そして、生歌×生演奏は、ここだけで聴くことができるものなので、もちろん感動しました。
アンコール
ここで、《写真撮影タイム》が来ました。

“スパークリング・ジュビリー”スペシャルオーケストラのみなさん、指揮者の伊藤慶亮さん、“スパークリング・ジュビリー”スペシャルシンガーズの8名のみなさんが、ポーズを決めてくれて、席から写真を撮らせていただきました。
本日のサムネ画像にしているのが、この写真撮影タイムに撮ったものです。

せっかく皆さんが手を振ってくださっていたので、
こちらは動画にしたほうが良かったかも…
なんて、今さら思っています。
そんなちょっとした撮影会の後は、アンコール。
しっとりと聴かせるバラード曲が届きました。
♪ウェルカム・トゥ・クリスマス
東京ディズニーシーのクリスマスといえば!な曲。
これも、名曲ですよね。
シンガーのみなさまの歌唱力がすごすぎて、涙。
特別ゲストがご登場される回には、ご本人の生歌が聴けるかも…?と思うと、聴けた方が羨ましいです。
♪ボンファイアーダンス
ダンスを予習してなかったから、全くできなかったけれど、みんなで立ち上がって盛り上がりましょう〜!というこの曲が、本日ラストの一曲でした。
こちらは、ディズニーシーの夏の風物詩で、かつてかなり熱狂したナイトショーなんですよね?(←ファンのみなさま、にわかすぎてごめんなさい。)
一階席だったからか、さすがにファンの方が多くて、ほぼみんな踊れていたんじゃないかなと思うくらい。
ものすごい盛り上がりのまま、19時20分、コンサートは幕を閉じました。

会場から出たくなくなるくらい。(←迷惑。)
ありがとうございました。
いやあ…思い出を語りすぎましたね。
お付き合いくださった方、本当にありがとうございます。
ここまでがあまりに長かったと思うので、
総括はさっくりと。(←ぇ。笑)
今回、ディズニーシーのこれまでの歴史を辿るコンサートに来てみて思ったことは、
25年間という長い間、
この世界を続けてくれたことへの感謝 です。
いろんなことがありつつも、
形を変えながらも、
それでも、
そこに東京ディズニーシーがあり続けている。
その時にできる一つひとつを
積み重ねてきてくれたからこそ、
時を経て、大人になったわたしが
はるばる舞浜まで通えるようになったのですよ。
そして、通えるようになったわたしが
このステキな世界観に出会えたわけで、
生きる糧を見つけたわけでして。
もう本当に、感謝しかないです。
これまで、世界観を続けるために
力を尽くしてくださっているみなさまにも、
この世界観を支えるサポーターのみなさまにも、
本当にありがとうございます😭✨
という感じです。
欲を言えば、
「行くための交通費もかかっていますので、もうこれ以上の値上げは勘弁してください〜っ!」
という感じではあるのですが(←正直者。笑)
でもね、ここ数年通うようになって、
自分が楽しいと思える価値を見つけるプロになりつつあるので。
⇩ 楽しみ方は、こちらの記事参照です。
(無料パートだけでも、どうぞ)
何はともあれ、これからも、
東京ディズニーシーの世界を楽しませていただきます。
まずは、残りの25周年というプレミアムな期間を、
わたしなりのカタチでお祝いできるよう、
今度は、わたしの家族を引き連れて、パークにお邪魔したいと思っております。
改めまして
東京ディズニーシー⚓️25周年
本当におめでとうございます!✨️
今後のイベントも、
パーク内に流れる音楽も、場に流れる空気感も、
そのすべてを、とても楽しみにしています✨️

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