
野狐人 〜西村賢太 周りの周りの人たち〜 第一回 東村愚太 編
落:西村賢太に出会って、作品を読んで自身が変わった事ってありますか?
愚:上司を怒鳴る様になりました!
落:爆笑

信濃路、満席の為カウンタースタート
落日堂(以下、落):だいぶお久しぶりです。今日はよろしくお願いします。
東村愚太(以下、愚) :ご無沙汰しちゃって。こちらこそよろしくお願いします。今日はお声がけありがとうございます。
落:あ、ホントですか?そう言っていただけると嬉しいです。東村さんと会うのは去年7月の「西村賢太 誕生祭」以来だと思います。あの時に撮ったビデオが家にあるんですが、あれを観てると東村さんはなんか知らないけどずっとウロウロしててビデオにいっぱい映っていて。子供みたいだなこの人って思って 笑 なんかそれが凄い印象に残ってて。なぜか、よし!このインタビューの第一弾は東村愚太さんでいこう!となりました。あれからもう1年近く経ちます。今更ですけど、あの日はなんであんなにウロウロしてたんですか?
愚:伊藤さん(OLEDICKFOGGY)が来るからちょっと興奮しちゃってて。
落:OLEDICKFOGGYのファンだったんですか?
愚:いや、名前は知ってたんですけど…結局あれでちょっとハマっちゃって。あの後アルバム買ったりとかしだして。ヤバいヤバいって。
落:本当ですか?それは伊藤さんを呼ばせてもらった意義がありました。
愚:あの日は伊藤さんの生歌を聴けた感動がありました。
