親切をしたい娘のジレンマ
やりたいことの手前の抵抗感
どんなにやりたいことでも、好きな事でも、
その中や手前に苦手な事がある場合もある。
そのやりたいことが、他人のためになることだとしても、
せっかくなら自分の力でその壁を乗り越えて欲しいと思うんだけど、
ついつい助けてしまうことも。
私にとってもジレンマだったりするのです。
困った人を助けてあげたい
いつも行っているキャンプ場。
連休は親子イベントが沢山あって、その中の1つがスタンプラリー。
キャンプ場のエリアの中に隠された9つのスタンプを集めたら、プレゼントと交換できるという物。
うちは3人がそれぞれでチェックポイントを探して、無事に全員コンプリート。
見つけにくい場所もあったらしく、兄妹で教え合った部分もあったらしい。
17時からプレゼントの交換が始まるとのことで、その時間めがけて指定の場所に向かう。
ただ、全部集まっていない人もいるらしく、何人かがスタンプを探してうろうろしていた。
その様子を見て長女は
「スタンプの場所、ここだよ~って教えてあげたい」
としきりに言っている。
「教えてあげたら?」
と言っても、自分から声をかけにいくのは恥ずかしいのか、中々踏み出せない。
なんなら私に
「声かけてきて」
とまで言う始末w
目の前で促しても首を横に振る。
困ってる人に、教えてあげたい。助けてあげたい。
その思いはあるけれど、最初のひと声が自分からかけることが出来ない長女。
葛藤してるなー。
私も、誰かが困ってたら自分から声をかけて助けちゃうタイプだから、気持ちは分かるんだけどね。
そんな、助けたいオーラを感じたのか、すれ違い様にとある親子が
「◯番ってこっちの方ですか?」
と向こうから聞いてくれた。
長女は
「あっちの1番奥の所にあります」
と教えてあげて
「教えられた〜💕」
ととっても嬉しそう😊
よかったねー。
でも、恥ずかしいのか?緊張するなのか?
そこのジレンマを乗り越えて、自分から声をかけられるようになるといいね🍀
思いを行動にするために
長女の「教えてあげたい」は、自分のためなのか他人の為なのか、まだまだ混ざってそうではあるけれど、その結果で誰かが喜んでくれるなら、思いにしたがって行動してればいいと思う。
その中で、やりたい事を実行するための、やりたくない事、苦手なことは、挑戦できるようになって欲しいなー。
と思う親心なのでした🍀
