
【なぜ自分軸のない女性が多いのか?】
【なぜ自分軸のない女性が多いのか?】
「浮氣をする人・女性編」で、浮氣をしてしまう女性はコントロールされた自分軸のない人だと書きました。
衝撃だった方もおられるでしょう。
そんなことまで幼い頃の生育歴が影響しているのかと。
本来、全ての魂は生まれ落ちてきたとき、まっさらなクリアな状態です。
初めから「極悪犯人」のような人、「マザー・テレサ」のような人はいません。
ほとんどのご性格は「どのように育てられたか」が影響します。
私の見解ですと8割が生育歴。
残り2割は持って生まれたもの。
(過去世のカルマも含みます。)
逆にいえば、どのように育てられるかによってカルマが解消されることもあります。
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さて今回のテーマは「なぜ自分軸のない女性が多いのか?」
人は生育歴に影響される。
特に母親の影響を強く受けます。
日本はずいぶん長い間、男性主体の男尊女卑の封建社会でした。
女性は、自分軸がないほうが男性にとってコントロールしやすかったのです。
ですので、ずっとずっと「自分軸を持ってはいけない」という教育をされて来ました。
前回のブログの「自分軸のない女性」は昔の日本では、とてもとても「良い妻」であったというわけです。
「女はこうあるべき」という「~ねばならない」がずっと当たり前のように言われてきました。
女性は男性に逆らってはいけない。
女性は何でもはいはいと、従順であるべき。
女性は家事育児するべき。
女性に学問は必要ない。
女性はでしゃばってはいけない。
女性は末席で食事すべき。
女性は女性らしく。
等々…
そのように命令、指示、抑圧されてきました。
時には暴力もあったかもしれません。
いわゆる「洗脳」のような状態で、
そのような価値観を植え付けられました。
皆さんのお祖母さんの時代は、まだまだそんな時代。
そして、人は自分がされたように、してしまうのです。
たとえそれが、「嫌」なことであっても。
それは「癖」のようなものなのです。
ですので、トラウマ(インナーチャイルド)はお祖母さんからお母さん、お母さんから子供へと、このように連鎖して受け継がれてしまいます。
良いものなら、もちろん問題はありません。
ですが良くないもの、(命令、指示、抑圧、DV)はどこがでその連鎖を裁ち切らなくてはいけません。
では、どのようにすれば良いのでしょうか?
まず、自分が生きづらいと感じたら、内観すること。
自分のマイナスの思い癖はないだろうか?
そして、自分がトラウマ(インナーチャイルド)があると氣付いたら、
その時点で、チャンスです❗
氣付いた人は、
「負の連鎖を絶ちたい。」
「自分を変えたい。」
と思うでしょう。
「自分を変えたい。」と思った人は、
必ず変えられます❗~\(^o^)/
色々な方法があります。
これまでも折に触れて書いてきました。
そして、女性が自らのそのトラウマ(インナーチャイルド)を癒すこと。
それこそが
「女性性の解放」
「女性性の目覚め」
と繋がっているのです。
皆さんの幸せ念じています。
詳しくは以前のnoteをご覧下さい。
・「インナーチャイルドの癒し方~出さない手紙のセラピー」
・「魂の磨き方・1~3」
ご参考になれば幸いです。
ありがとうございます。
(2017.03.17のブログを加筆、編集しました。)