
箱根は飽きた、でもまた行く②
前日は早く寝たので6時に日の光で目が覚めました。


足が伸ばせるお風呂で首までしっかりつかれます。本当にこのお湯いいな、肌がツヤンツヤンになりました。

朝食はちょうど部屋から見える黒い建物のカフェと提携していて、そちらでいただけます。



ホテル?ゲストハウス?も兼ねていてお客さんの半分くらいは外国の方のようでした。
サラダとクレープはデフォルトでついてきて、パンと飲み物はビュッフェ形式でした。質は…ビジホ朝食で出てくるような、なんというか、普通です。ミネストローネスープ美味しかった。
おしゃれなカフェなので、この雰囲気で食事ができることに価値があるのかも。
個人的にはもういいかな^^



クリーミーな水色が綺麗


♡
朝のシャキッとした空気が気持ちよかった~
この日は行きたいところがあったので混まないうちに箱根の峠をのぼります。

美味しいパンがどうしても食べたくなり…気になっていたパン屋さんに寄り道しました。




気になっていましたがいつも通り過ぎてしまっていたPICOTに突撃。
8時30分頃に着きましたがすでに行列で期待大。どれも美味しそうで迷いましたが、ロールパン、焼きカレーパン、アップルパイ、クラシックカヌレ、クロワッサンを購入。朝食たべたけどいいのいいの。
そのままポーラ美術館に向かいます。今日の目的地はここで、どうしても今月末までの展示が見たかったので朝一番に行くことにしました。

焼きカレーパンはマンゴーチャツネが入っていると書いてあって、確かにフルーティ、スパイスとコクが効いている滑らかな美味しいホテルカレーです。よくこんなバランスでカレー作れるなぁ。焼きは揚げている生地よりもさっぱり食べられるので好きかも。

アップルパイは生地が厚めで中はリンゴとシナモン。ジャムが入っているタイプは苦手なので、このフルーツだけゴロゴロしている感じ大好きです。
甘さが控えめなので、初めは、ん?って感じでしたが、食べ進めると優しい甘さが丁度良く、バランスって大事だなと思いました。さすが老舗ホテルクオリティ。



ポーラ美術館には9時過ぎに着いたのですが、混みあうことなくゆっくり鑑賞できました。大体のホテルが10時チェックアウトだと思うので、早めに来ると静寂で凛とした空気を味わえ贅沢をした気分になれます。11時くらいにはたくさん人が来ていたので、ゆっくり楽しみたいなら朝イチにくるのがいいかも。


これこれ、下からの空気でふわっと浮き上がり常時形を変えながら浮遊しています。緑の景色も背景となって、とても繊細で美しい表現でした。でっかい家を建てたらこの空間作りたい。



キラキラふわふわした展示が目につきました。春のみずみずしさや自然の息吹が感じられて、素敵な空間でしたね。





この日は、ゴッホの「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」という絵に一番惹かれて見入っていたのですが写真撮ってなかったな。
仕事で知り合った美術に明るいマダムに、どうやって絵をみればいいのか聞いたことがありました。マダム曰く「ただその絵の前に立つのよ。見ようとするんじゃなくて立つの。そしたら書いた人が何を伝えたいのかわかってくるのよ」とのことでしたが、私はたぶんまだその感覚は持ち合わせていません。いつかわかるのでしょうか



シカやイノシシ出るそうです



体に良さそうだったのでいっぱい深呼吸をしました。
人もまばらでゆっくり鑑賞できる贅沢な訪問でした。
早起きは三文の徳を身に染みて感じましたね、普段からできればいいんだけども…
ぼちぼちお昼だったので、ご飯食べてから帰ろうかとなり、近くのお店に向かいました。

かの有名なまいもん寿司ですが、箱根だと並ばないらしいとのことだったので来てみました。
たしかに、GWお昼時に行ってもすぐ入れました。





金沢の醤油って甘いんですね?初めて食べました。
そしてネタがでかい!口いっぱいにネタ!シャリどこ行った!美味しいけども!ご当地お寿司好きですけど、ネタでかいがち。
個人的にネタは大きすぎず、分厚すぎない方がシャリとのバランス的に好きです

これだけのためにまた来たい












当たり前に美味しかった

カヌレの正解って未だに分からない

これだけ楽しんだのに家に着いたのは夕方前でした。
箱根近いね、もっと君と仲良くするべきだね。
気負わずサクッと行けてサクッと帰ってこれるのが君の最大の魅力だ。
箱根は飽きた。でも、また行く。確信を持ってそう言える二日間でした!
最後になりますが、箱根のお月さま美味しすぎる。
初日に8個入買ったのに、家に着くころには無くなっていて悲しかった。次回はもっとたくさん買おう。
