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100本以上エッセイを書いたわたしの、「届くエッセイ」の書き方

ꕤはじめにꕤ
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「わたしの暮らし」をエッセイに|自分らしい文章の育て方

※2026/09/02:マガジン名を変更しました。




いつもわたしの記事を読んでくださっている方も、初めましての方も。
この記事を開いてくださり、本当にありがとうございます。


れいぽんと申します。noteでは、暮らしと育児の日記やエッセイを中心に執筆しています。



突然ですが、
「書きたいテーマで文章を書けない」
「書いても面白くないと感じて記事を消してしまう」
そういう経験があなたはありますか?

わたしはあります。
noteを始めてから数ヶ月間、
「記事を書く」ということが苦しかった時期があったんです。

何時間もかけて書いたのに納得できなかったり、
テーマは決めているのに、文字を打つ手が全く動かなかったり。

書けない自分が情けなくて、涙が出たこともありました。



1年2ヶ月経った今。

書いたエッセイは100本を超えました。

そしてエッセイを読みに来てくださる人が少しずつ増えてきて、
何よりたくさんのコメントもいただけるようになりました。

「ストーリーがスッと入ってきて、読みやすいです」
「れいぽんさんの記事は、読むとどれもとても印象に残ります✨」
「夢中になって読んで大笑いさせてもらいました!! 繰り返し読まさせていただきます!」
「できたことの確認記事なのだけど、ここまで引っ張れる筆力に脱帽」

こんな感想もいただけるようになり、
書くことが楽しくなりました。



あれだけ「書けない」と悩み、時間をかけて書いていたエッセイ。

それを「れいぽんのエッセイ」として書けるようになったのは、
あることを意識しようと決めてからだと思っています。


「あぁ、こうすればわたしは書けるのかもしれない。」
その気づきはわたしにとって、とても大きな発見でした。



それはとてもシンプルな方法です。

この記事では、その「れいぽん流のエッセイの書き方」について、お話をしてみようと思います。



ただ正直に言うと、誰でもこの方法で書けるわけではないと思います。

特におすすめは、
☑︎子育てを経験されてきたパパやママ
☑︎幼稚園の先生や保育士さん
など、子どもと接したことがある方、育児経験がある方です。

きっと、「なるほどな」と思われることと思います。


ノウハウのような堅苦しいものではありません。


「気づきのカケラを楽しく読めるエッセイにしたい。でも、どうやったら書けるのだろう。」

そうしてもがいてきた
1年間のわたしの試行錯誤(しこうさくご)の結果を、ギュッとこの記事に詰め込みました。


「れいぽん流・エッセイの書き方」
興味がある方に、ぜひ読んでもらいたい内容です。


【お知らせ】
2026/06/25 加筆・修正しました
2026/06/25 タイトルを変更しました
旧タイトル:わたしなりの「エッセイの書き方」を書き留めておくことにした



1|きっかけになった記事


何度も言いますが、わたしはエッセイを書くことが苦手でした。

「わたしには語彙力も表現力も、才能もないから読まれるエッセイは書けない」
そんな風に思って凹んだこともあります。


書きたいのに書けない。
悩みながらnoteを続けて3ヶ月が経とうとしていた頃、
ある記事を書いたことで考え方が変わります。

その記事がこちらです。


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