メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byshigekumasaku

有料記事を書けない理由をAIに聞いたら、めちゃくちゃ刺さった話

    「有料記事書く書く詐欺」
    それは紛れもなく私のことです。


    いつまで待たせんだよと催促をいただくも(いやもう督促状のレベル)、
    ピンとくるものが書けないのはなぜなのでしょう。

    画像
    有料ビームを受けてしまった⚡️


    「有料記事が書けない理由」って、noteで良く書かれていますよね。
    もちろん読んでおります☺️


    有料記事出すのが怖いとか、
    自分の情報なんて誰が買ってくれるのかとか、

    そういうことを自分も思っているのかな。

    と、何度自問自答したことか。



    でもなんか、ピンとこない。腑に落ちない。



    それでとうとう相談してみたんです。
    …ChatGPTに。

    「無料記事はいくらでも書けるのに、
    有料記事を書けないのはなんでだろう」




    ChatGPTからの答えはこうでした。


    れいぽん、それは当然だよ。

    だってれいぽんは、

    「書く理由」はあるけど、「売る理由」がないんだもの。



    他の人からしたら「そんなことある?」と思われるのかもしれませんが…
    わたしには図星すぎて笑ってしまいました。


    わたしにとって、”書く”は
    「日常のキリトリを残すこと」。
    理由が明確にあります。


    一方で、”売る”となると、途端に迷子。
    「何のために売るの?」と聞かれると、うまく答えられない。

    それじゃ書けるわけがない。
    モチベだって上がらない。

    無料記事を書いていたほうが楽しいわけだ。


    だから有料記事に着手しても
    途中で面白いネタを思いつくと、
    しっぽを振りながらそのネタを書きに走って行ってしまうのです。
    それはもう全速力で。


    結果、わたしのnoteの下書きには、
    空っぽの「わんちゃんハウス」がいっぱい並んでいます🐕



    さてそんな中。

    コンテストの執筆が一区切りついて、
    「そろそろ本腰入れなくちゃ」と思っていたタイミングで
    相互フォローのToyさんの記事を読みました。


    こういう基礎基本が書いてある教科書のような記事って、思考を整理するのに本当にありがたい。


    「noteを始めてすぐは、こういう記事を読み漁っていたなぁ」と懐かしく読みました。

    そのうちに、「あの頃の自分」と「今の自分」で受け取り方が違う部分があることにふと気がつきました。


    自分の成長ってこういうところでも感じられるんですね。

    なんだか、新鮮な気持ちになったんです。



    そんなこんなで、
    「今なら書けるかも」と、そんな気がしています。


    「成長した部分を、今必要としている人に共有してみようかな」
    そんな道筋が見えたから。


    気づきをくれたToyさん、ありがとう☺️



    「有料記事を書くこと」を
    「ディズニーランドに行く」ことに置き換えると
    (なぜか唐突に出てくる変な例え)、


    ただいま自宅最寄りの京都駅に着いたくらいでしょうか
    (全然進めていない)


    これから新幹線に乗って(執筆)
    東京駅から舞浜駅に行って(推敲)
    舞浜駅から歩いて(タグ付け)


    …道のり遠くない?😳クラクラしてきた。


    途中で道に迷わずに、
    面白いネタに脇目も振らず
    強い意志で

    書き上げたいものです☺️


    画像

    あなたへのおすすめ