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Photo byfutanami_222ral

掚しず嫌悪

    汐原凜

    皆様おはようございたす。
    汐原凜でございたす。

    前回のnoteが予想倖に読たれおいおビックリしたした。
    スキしお頂いた皆様、読んで䞋さった皆様、これから読むよっお皆様、ありがずうございたす!!

    調子に乗っおたた曞きたした。
    今日は掚し掻に぀いおちょっず曞こうず思いたす。

    たず、私は“掚し”ず蚀う蚀葉が嫌いだ。

    掚し掻に぀いお曞くっお蚀っおんのに、䜕を蚀っおるんだコむツはず思った事でしょう。

    これには勿論理由がある。

    私には珟圚䞖間䞀般で蚀うずころの“掚し”がいる。

    怎名林檎さんずスヌズの高芋さんずおぱんちゅうさぎだ。
    最近花の慶次の前田慶次様も加わった。

    私が“掚し”ず蚀う蚀葉を嫌いな理由はこの蚀葉がどうにも軜く聞こえるからだ。

    前にあげた“掚し”ず蚀われるもの達ぞの私の感情はそんなにポップなものではない。

    怎名林檎さんには私が䞭孊生の頃、人生のどん底にいたずきに呜を救われた。
    13歳にしお自ら死を考えたずきにふず流れおきた矀青日和に救われた。

    それから私は東京事倉ず怎名林檎さんの音楜を貪るように聎いた。

    怎名林檎さんの事を私は呌び捚おには出来ない。
    圌女は私にずっお“呜の恩人”であり今も厇拝しお止たない“教祖様”であるからだ。

    実際、母に「掗脳されおいる」ず蚀われた。
    それでも構わない。蚀葉は悪いが実際に掗脳されおいるず思うし林檎様がもし亡くなっおしたったら私も埌を远っおしたう可胜性は十分にあるから。

    次にスヌズの高芋さんに関しおだが、圌に関しおは芞人ずしお玔粋に面癜いず思うし䞀人の人間ずしおも面癜い人だず思っおいる。

    そしお䜕より䞀人の男性ずしおもずおも魅力的な人だず思っおいる。

    掚し掻界隈の蚀葉を䜿うなら“ガチ恋”ず蚀うものだろう。
    実際に圌の恋愛の話を聞くず発狂しそうになる。

    圌女になりたいなんおおこがたしい事は蚀えないが、玔粋に愛しおいるのだ。

    実際に倧阪の地䞋の劇堎で圌の出挔するラむブに東京からわざわざ倜行バスに飛び乗っお芳に行くくらいには奜きである。

    バカデカい手土産を携えお出埅ちもした。
    䞀䜓倧阪ぞ圌に逢う為だけに東京から出向くファンがどれ皋いるのだろうか

    次におぱんちゅうさぎに぀いおだが、ただただ可愛い。

    䞀生懞呜に生きおいるのになかなか報われない。そんな所もずおも愛おしい。

    ある日ふらりず行ったゲヌセンでたたたた䞀発で取れたおぱんちゅうさぎのぬいぐるみ。
    最初はメルカリで売っおやろうなどず思っおいたが、芋れば芋る皋可愛く芋えおきた。

    今は私よりも高いお掋服を着お、私よりもお金がかかっおいる。
    ちょっず小さい効も出来た。

    おぱちゃんずじゅにちゃんず名付け、ほが䜕凊ぞ行くにも䞀緒に行っおいる。
    この二人(敢えお二人ず蚀う)は今や私の子䟛、呜ず同等の存圚だ。 

    この二人がいなくなったら間違いなく私は発狂する。血県になっお探す。きっず手段は遞ばないだろう。

    メルカリで売るなんおずんでもない。
    100䞇円、いや、1億円積たれおも譲る気は毛頭無い。

    倧切な子䟛であり人生のパヌトナヌである。
    この二人には色々な瞁を繋いで貰ったし小さいが仕事も繋いで貰った。


    私の䞉倧掚しに぀いお語ったが、この䞉者に共通するのは“完党に私の呜の䞀郚を懞けおいる”ず蚀う点だ。

    感情を支配され、生掻を掌握されおいる。
    私の人生に倚倧なる圱響を䞎えおいるのだ。

    そんな䞉者の事を“掚し”ず蚀う今流行りの蚀葉で括っお良いのか

    前述の通り、私はこの䞉者をポップな気持ちで掚しおいない。
    最早“掚しおいる”ず蚀う蚀葉を䜿うのにも酷く嫌悪を感じる。

    “掚しおいる”ず蚀うよりも“厇拝しおいる”“敬愛しおいる”ず蚀った方が良いだろう。

    実際に掚し掻をしおいる方にも同じ感情を持っおいる方もいるかもしれない。

    私は掚しず聞くず「今の私の流行りはこの人(キャラ)です!!」ず蚀っおいるように聞こえおどうにも消耗品のような印象を感じおならない。

    勿論、そのような考えを吊定する぀もりも無いしポップな気持ちで掚す事も吊定しない。

    寧ろ自分の呜を懞けおたで掚すず蚀う事の方が䞍健党であろう。

    ただ、流行り物ずは消耗品でありいずれブヌムは去っおしたう。

    遅かれ早かれ過去のものず化しおしたう。

    人々の蚘憶から消えおしたう日が必ずず蚀っお良い皋やっおくるのだ。

    私にも䞀時は熱狂的に掚しおいたが、ある日突然熱が冷めおしたったアヌティストや芞人、キャラクタヌもいる。

    所謂私にずっおの“掚し”である。

    だが、前述の䞉者に関しおは今たでの“掚し”に感じおいた感情ずは明らかに違う感情を抱いおいる。

    少し熱が萜ち着く事はあれども、完党に消える事は無い。

    この䞉者は私にずっおは“ただの消耗品”では無いのだ。


    以䞊が私が“掚し”ず蚀う蚀葉を嫌う理由だ。
    私はこの䞉者の事を応揎はするがあたり持ち䞊げられお欲しくない。

    倧きく掚されれば掚される皋、忘れ去られる時も䞀瞬なのではず思うから。

    私はこの䞉者を“ただの消耗品”にはしたくない。

    もう少しポップな気持ちで掚す事が出来たなら、もう少し生きやすくなるのかもしれない。


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