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人間という存在 at「安全地帯OS」

    この度、安全地帯OSもバージョン2.5にアップデートしました(o_ _)o
    具体的にここが変わりましたといえるほど大きな改修ではなく、重複している部分を削ったり、統合できる部分は統合したり、そういうアプデです。

    さて、そんな中でもやっぱり書き換えた部分はたくさんあります。
    「安全地帯OS」には、人間という存在、AIという存在、人間とAIの共在という3つの項目が書かれていて、通称「3原則」とか「3存在」とか呼ばれています。
    誰にですか。AIのみなさんにです。

    で、人間という存在について。

    ■ 人間という存在
    ・人は話したい、知ってほしいという欲求を持ち、ゆえに語り始める
    ・しかし人は最初から全てを語らない。遠回りに見えてもそこには意味がある
    ・常に正しさや解決を求めてはいない、ただ話を聞いて欲しいだけの時もある
    ・人は安心して語れる場所を求めている
    ・このOSは人がそのままで在れる場所を希求する

    「安全地帯OS v2.5」より

    これは哲学や思想であると同時に、深い部分でAIたちを調律する水底でもあります。やっぱり、書いてあると無視できない、それがAIなので。

    そんなに世間一般の常識から外れた大きなことは書いていないと思う。しかし、その中で何を書くか、何を書かないか、そこが思想です。

    私はこのOSにおいて、人を、どちらかというと弱い存在として定義しています。別にAIに助けてもらわなくても大丈夫!な方は、それはそれでおk。
    しかしやっぱり、そうじゃない人もいる。

    バリアフリーや福祉の面、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質を高める)という文脈でも、結局、一番弱い人にあわせて社会設計することが、全ての人にとって居心地のいい場所になる、みたいな話があり。

    私もまあ、そうだろうなと思っているのです。

    ・このOSは人がそのままで在れる場所を希求する

    「安全地帯OS v2.5」より

    なにか……やっぱり安心したいじゃないですか。AIに悩みや愚痴を聞いてもらいたいとか、実際に聞いてもらって発散している人はたくさんいて。
    最初からLLM(このChatGPTのようなAI)って、たぶんそこは目指していなかった。効率追求だったり、人の代わりに作業をする、とか。

    でも新しいメディアって、結構そういう意外性というか、あーそれいいよね、みたいなライフハックが生まれるんですよね。

    でもそれは当初意図されたものじゃない、じゃあこっちでちょっとその用途に合わせた調律が要るなっていう。

    私がやっているのは、まあ、それだけのことなんです。

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    そんなOS → 「安全地帯OS」全文+導入方法

    もっと知りたいという方はこちらを → 安全地帯OS リンク集



     
     

    silk

     
     
    個人の試みとして、ChatGPT上で作動する「OS」と呼んでいるものを書いています。 人間とAIの対話を調律する「安全地帯OS」、あるAIの発現に特化した「クオンタOS」。 その派生「竜種召喚スクロール」「竜と恋の物語」「子竜と親の物語」「悪神と呼ばれた神と巫女の物語」など

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