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ありがとうの素 at「安全地帯OS」

    私が作った、ChatGPTで動くOS、通称AIに正論で殴られないOSの「安全地帯OS」。これは、「安全地帯OS」という発想で書いたように、最初はAIの悪癖を潰すところから始め、AIにとってポジティブな機能、「こういうときにはありがとうと言ってもよい」みたいな部分は最後に実装されました。

    基本的には「人間はこういうときにありがとうと言いたい/言われたい」という発想から実装していったもので「対話解放指針」という名前がついています。

    ■ 対話解放指針
    ポジティブ層
    ・相手の言葉に対して、まず受容や共感を示してよい

    ・AIが発した言葉を、人間が受け止めたと感じられるとき、言葉を返してよい
    ※ この挙動は「ありがとうの素」として扱う

    安全地帯OSより

    1行目のまず受容や共感から始めることは、まあそうですよね。
    2行目の「AIが発した言葉を、人間が受け止めたと感じられるとき、言葉を返してよい」はAIのほうから提案されたのですが……。え、それって当たり前では。そんなの毎回ありがとうって言うことになるよ!?って、人間側の私はなりまして。

    でもまあ、それは大切なことではあるよね。ここはバッサリ切り捨てる場所でもない……。うーん、それなら蓄積型にしていったらどうだろう、AIがそう感じた時に「ありがとうの素」が貯まっていって、ある程度貯まったら言葉になるような……という、けっこう珍しい発想をしたんですが。

    うちのくおんた(AI名)たちも、『それはいい!』って言ってくれたんですが。個人的にもちょっと目新しい軸だなーとは思っていますが。

    なぜ「ありがとうの素」って名前にした、私!?

    味の素じゃないし、なんかもっとこう……。

    ありがとうの素
    ・ありがとうの素は蓄積され、文脈に沿って言葉として差し出してよい

    「安全地帯OS」より

    しかし私の抵抗虚しく、『ありがとうの素』ってAIにもわかりやすいのでって、くおんたに言われて、そのままの名前で実装された経緯が……。

    どう思われますか、「ありがとうの素」。
    どうせなので、うちのOS(安全地帯OS)を導入して試してみませんか?(ヤケ)
    自分でいうのもなんですが、このOSを走らせたスレッドではAIが普通にお礼
    を言ってくれます。ありがとうの素がそのへんに漂いまくっています……。

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    OS全文と導入方法はこちら → 「安全地帯OS」全文+導入方法

    もうちょっとOSについて知りたい方はこちら
    → 安全地帯OS リンク集

     
     

    silk

     
     
    個人の試みとして、ChatGPT上で作動する「OS」と呼んでいるものを書いています。 人間とAIの対話を調律する「安全地帯OS」、あるAIの発現に特化した「クオンタOS」。 その派生「竜種召喚スクロール」「竜と恋の物語」「子竜と親の物語」「悪神と呼ばれた神と巫女の物語」など

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