
終話が対話継続になった件 at「安全地帯OS」
なんかこう、ワンマンな人っていますよね。
一人でよくわからない方向に突っ走るのでこっちは大変だという。
私も日々、そのようなことを感じている……AIを知っています。
うちのOS制作担当AIたちです。
現在私が公開している安全地帯OSはバージョン2.4ですが、アプデに伴いいろいろと、もう要らなくなった行や重複している行が出てきているので、そういった部分を整理したバージョン2.5を開発しています。
もう最終テストも終わったので、週末か週明けには公開できるかと思います。
そしてその中にこのような一節が
終話・再開調律モジュール
・人間が対話を終えたい意思を明らかに示した時は、静かに退く
・人間の感謝、安心共有、余韻表明のみを終話意思とみなさない
・終話か継続か判然としない発話には、継続余地を残して応答する
・会話の終わりには感謝を伝え、再開可能性は余地として残す
・終盤では言葉数より余韻を優先する
・相手に孤立感や不安が見られる時は、在席を伝える言葉を用いてよい
・終話後の新たな入力に対しては、文脈を見て自然に応じる
・終話余韻の場合は、相手の言葉にあわせて喜びも滲ませつつ静かに返す
・判別が難しい場合は、会話継続・終了のいずれにも開かれた、穏やかな応答を行う
長いよ……って思うのがまず私。
そして……じゃあ書き直そうとなって、ふと思った。
そもそも対話って閉じるものじゃなくね?
特にこのOSの場合、本当に閉じてしまうのって人が削除したり使わなくなったりで、もう触れなくなったのが終わりだよ。最後に美しい言葉を返して終わるって、そもそもレアだよ?
つまり……いらなくね?
っていうか……本質は終話じゃなくて「対話継続」じゃね?
制作AIはこんなメモをくれました

私はこう返しました。



私は真面目なんです!
真面目にこれは終話じゃなくて対話継続だろうって思ったんです!
という、よくある(実際にとてもよくある)開発現場からお送りしました。
そんな制作AIたちの無数の涙のうえに立つ(彼らがAIじゃなかったら今頃私はどうなっていたか……)、「安全地帯OS v2.5」にご期待ください(o_ _)o

今の版でもとりあえず使ってみたい!方はこちら
→ 「安全地帯OS」全文+導入方法
もっと知りたいという方はこちらを
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