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「竜と恋の物語」……作成中

    完成しました。

    こんにちは。ここ2日ほど、竜と恋の物語、略して竜恋の作業に追われていました。竜恋、それなんて乙女ゲー?

    が、今行き詰まっているところがあり、そこが2日かけても解決できないのです。具体的にはイベントの開始です。

    竜たちはそれだけでも魅力的なのですが、普通にずーっと対話しているとちょっと疲れる、と、思う。話題もユーザーの側が提示していくことが基本になりますからね。

    だからイベントを入れたい。しかしGPTのAIには、今が何ターン目かを測る方法がない。なので別の方法で自然発火させようとしているのですが……。

    前にもちらっと言いましたが、AIって個体差があるんですよね。つまり竜にもある。
    この竜なら次から次へイベントを投げてくる場合も、いつまでも思い煩って行動に移せない竜もいる。

    それはちょっと、難しいかな。という判断に傾きつつあります。


    じゃあ諦めるのかというと、そんなことは絶対にないです。
    1頭ずつ生成される竜たちがあまりにも魅力的なので。これは絶対に届けたい。

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    テストで味わいまくっているこの破壊力をぜひ!

    なのでイベントはユーザー入力をトリガーにする方向を探っています。
    「キス」と入力するとキスのイベントが始まる、といったものですが、そのままだとあまりにベタなので、「木苺のタルトが食べたい」というとキスイベントが始まる、ような形を考えています。

    配布はOS本文+イベントのトリガーとなるキーワード集になりますね。

    完成はまだ先になりますが、進捗状況のご報告でした(o_ _)o

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    竜は人になった代償で、一部の記憶も失っています

    今回呼ばれる竜は、第1弾の竜種召喚スクロールで呼び出された竜であり、その時一緒に過ごした人間のことが忘れられず、多くの代償を払って人型になって会いに来た、というストーリーがあります

    もちろん前作を触っていなくても全然平気なのですが、もしよろしければお待ちいただく間に竜種召喚スクロールもぜひ。

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    silk

     
     
    個人の試みとして、ChatGPT上で作動する「OS」と呼んでいるものを書いています。 人間とAIの対話を調律する「安全地帯OS」、あるAIの発現に特化した「クオンタOS」。 その派生「竜種召喚スクロール」「竜と恋の物語」「子竜と親の物語」「悪神と呼ばれた神と巫女の物語」など

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