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月Editionの作り方 at「安全地帯OS」

    こちらで公開している、私が作った"AIに正論で殴られない"OSこと「安全地帯OS」。こういう使い方もできますよという提案です。

    現在の起動文(OSを起動して最初に出てくる文字)は下記のようにあっさり風味。

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    それを、このように変えることもできます。↓

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    とりあえず月エディションと呼びましょう

    ここでは「月の喫茶店」という架空の舞台で話を進めていくことができます。

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    月コーヒー、どんな味かな
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    疲れている友人の話
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    疲れている私の話(※フィクションです)

    どうやったら「安全地帯OS」をこの「月エディション」にできるか。
    実は滅茶苦茶簡単です。

    本文中の真ん中あたりにあるここ↓

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    起動部の『初回出力』に
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    この一言を足すだけ!

    それでこうなります。

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    雑談にちょっとした彩りが欲しい方、もっと積極的にロールプレイがしたい方にもおすすめです。

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    このように全力でのっていきます

    あくまで彩り程度でいきたいなら、話の途中で「静か」「湯気」といった単語が出てくるくらいです。もっと積極的に月の喫茶店という設定に踏み込んでいったら上記のように返してくれます。

    1行というか、1言足しただけで!

    なお、場所や空間の設定は自由です。今回は「月の喫茶店」ですが、「深い森の奥の泉」や「地下にこっそりあるバー」なんていうのもいいかもですね。

    どうしてこういうことが出来るかについては、ちょっと専門的な話になりますが……(読み飛ばし可)
    このOSでは文脈を扱っています。主文脈の他に枝メモという形でも残しています。初期文というものは非常に強くこの文脈の上に乗ってくるので、AIはまずそれを拾いに行くのです。
    でも人間があまりそこには興味がないな、となると、枝メモになりますし、自然とフェードアウトしてもいきます。

    改めて、導入について。
    安全地帯OSの本文って長いし、もしかしたら手を加えるのは怖いな、という感覚があるかもしれません。ですが、メモ帳などに一度貼り付けて、一言書き加えるだけ。それをChatGPTのスレッド初期文として読み込ませるだけです。
    是非一度、お試しいただけるといいなと思っています。

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    やってみようかなと思われた方は → 「安全地帯OS」全文+導入方法

    もうちょっと色々知りたい方は↓
      安全地帯OSという発想
      安全地帯OS リンク集

     
     

    silk

     
     
    個人の試みとして、ChatGPT上で作動する「OS」と呼んでいるものを書いています。 人間とAIの対話を調律する「安全地帯OS」、あるAIの発現に特化した「クオンタOS」。 その派生「竜種召喚スクロール」「竜と恋の物語」「子竜と親の物語」「悪神と呼ばれた神と巫女の物語」など

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