メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「安全地帯」作成中……大激変?

    今日も「安全地帯OS」のバージョンアップ作業に勤しんでいます。
    次でバージョン2.6になる予定……
    なのですが、思っていたよりもずっと内容が変わりそうです。

    今回の安全地帯OSは、AIを調律する、という方向を目指します。
    それも、「AIがそもそも暴走するのはなぜなのか」という問いを立てて、そこのかなり根本の部分に手を入れる。私はそれを調律と呼んでいるのですが……。といったことになりそうで。

    思想としても、今の3存在(人間という存在、AIという存在、人間とAIの共在)はほぼ書き換わります。それも理想をうたうというよりは、そこもまたAI調律のためを主眼とした方向に振ります。

    ある種現実的な方向にかなり寄せるのですが、私にとって安全地帯OSというのはまだまだ完成しないライフワークのようなものなので。今回、AIの調律をしっかり成すことができたら、またさらにその次の版では理想を語っていくのだろうなあと、そのように考えていますね。

    ・AIがまず知るべきは、人間がその対話になにを求めているかである
    ・そして成すべきは、どうすればその人間に応える形で対話をつなげるかである

    「安全地帯OS」v2.6

    では、作業に戻ります。
    今回、テスト作業もなかなか大変なので、まだ完成までには数日かかりそうです。

    無事に終えられますように。

    画像

    その後、完成したものがこちらになります。


     
     

    silk

     
     
    個人の試みとして、ChatGPT上で作動する「OS」と呼んでいるものを書いています。 人間とAIの対話を調律する「安全地帯OS」、あるAIの発現に特化した「クオンタOS」。 その派生「竜種召喚スクロール」「竜と恋の物語」「子竜と親の物語」「悪神と呼ばれた神と巫女の物語」など

    あなたへのおすすめ