見出し画像

左ききのエレンに学ぶライバル:スキもコメントもいらない

 東京アンダーグラウンド。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 皆さまは『左ききのエレン』という漫画をご存知でしょうか。僕はこの漫画が大好きだ。主人公がエレンに「俺たち、ライバルだろ!」というシーンが大好きだ。

 本日は僕のライバルについて、ご紹介しよう。

 なな|疲れた心の休憩所さんです。今は更新頻度が少なくなっている。お祖父様の介護のためだ。
 僕も読書の楽しさを教えてくれたおじいちゃん子なので、お祖父さまを大切に思う気持ちがよくわかる。
 僕だって、親が転んだら介護生活になるかもしれない。

 ななさんのフォロワーさんも増えているし、スキやコメントも集まっている。
 更新頻度が以前と同じだったら、増える速さが今よりも速かったはずだ。
 スキやコメントも積極的にしてくれて、嬉しかった。今は介護と仕事で忙しいので、難しいと思う。でも、スキやコメントをしてほしいとは思わない。お祖父様との時間を大切にしてほしい。

 僕は同情で、記事を紹介したわけではない。僕は同情というものは上から下にするものだと思っている。自分と対等の人に同情はしない。
 ななさんとはお互いのフォロワーさんが500人くらいの時に、知り合った。だから自分は、ななさんよりもフォロワーさんが増えてすごい、とか書きたいわけではない。

 一時期、僕のフォロワーさんの伸びが低迷していた時、もしかしたら、ななさんにフォロワーさんの数を追い抜かれるのではないかと思っていたのだ。「まあ、仕方がないかあ」なんて思いながら。
 ななさんの記事はひとつひとつの質も高いしね。

 よく漫画やアニメでキャラクターが「汚い手を使って勝っても意味がない」と言うシーンがあるけど、正にそれだ。
 本当なら正々堂々というか依然と同じ条件でいたかった。でも、僕は手を抜いたりしない。それは失礼なことだと思うからだ。手加減は無礼なことだと思うからだ。それにななさんなら、スキもコメントもフォロワーさんも実力で増やしていくよ。
 
 だから、僕はななさんに敬意を持って、今までと同じように書いていくだけだ。

いいなと思ったら応援しよう!

諏訪貴信|自分の苦しみを文章に変換 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。

この記事が参加している募集