
未来に希望がありません。個展に行ってみるか。
東京アンダーグラウンド。2026年8月23日、午前2時。地震速報がけたたましく鳴った。間もなく恐ろしい揺れが襲った。震度5の地震である。
うとうとしていて、「ついに首都直下地震がきたのか。マンションが倒壊するなあ」などと考えていたが、そこまでには至らなかった。
しかし、その後の睡眠が不安定で、起きたり寝たりを繰り返して、まともに眠れず、今まで憂鬱にすごしていた。
このままでは、一日が憂鬱に終わってしまう!ということで、お知り合いの谷田浩巳さんの個展に行くことにした。本日が初日でレセプションがある。ワインのテイスティングがある。楽しみー!

谷田さんはワインのボトルの紙を剥がして絵を創作されているという稀有な方だ。なんとなく絵が見たいなあー、と個展にいったらなんとなく知り合いになった(なんだそりゃ)。
「そのうち絵を買います!」と言ってしまったので、買えるようにがんばらないといけない。
とにかく未来に楽しみがなくて、最期は孤独死決定だ。ぴえん。いや、ぴえんじゃない。深刻な問題だ。介護されるのかあ?ああー。
もうオシャレな洋服もアクセサリーも必要ないし、社会の片隅で静かに生きていくだけだ。なにそれ?つまらないこと決定じゃないですか。
本当に未来に希望がなくて、仕方がなく人生を生きている。まいったなあ。世の中には生きたくても生きられん人もいるのに、これでいいのだろうか?時すでに遅しである。光陰矢の如し。若い人には、未来があります!これからの未来があります!どうか、どうか、人生を大切に生きてください!
え?私ですか?飲めないワインを飲んで酔っ払うだけですよ。