
AI活用法(6)
AI活用法を久々に追加するが、今回も(5)と同じく、3DCADを使ったものになる。
最近、solidworks2026を使っているのだが、ちょっと困ったことが起こった。
私はよくミスミのmeviyを使って見積をとるのだが、solidworksの生データをアップロードすると、ファイルの読込に失敗しました。と出る。
よくよく確認すると、2026は対象外らしい。とはいえ、1個1個stepにするのは面倒でしょうがない。
よって、swpファイルを使ってフォルダの中にあるsldprtファイルを狙い撃ちで全部step出力をするというコードをGeminiに出してもらった。
簡単にいうとフォルダのパスを指定して、ここにある*.sldprtを全て選択して、同名でstepファイル出力してとお願いするだけ。
ただし、他のsldprtとstepファイルが混じると少々見難くなるので、stepというフォルダを自動的に作って、そこに入れてとお願いする。
すると、stepフォルダにはフォルダ内のsldprtがごっそりstepに置き換わる感じで保存されていたので、それをmeviyに上げて見積をとってみた。
今時は、三面図自動化も簡単にswpで自動化できるし、meviyと連携とるにしても、stepファイル(中間ファイル)自動化も楽々できるので、設計で形状を作り込んだ後にルーティン作業を撲滅して、自動でドンドン見積とるなんてことも簡単にできるようになっているということを、皆さんにお伝えしたい。
自動化して、ドンドン生産性上げていきましょう🎵