
一番会いたかった人と恋愛にならなかった理由
どうも〜
アラフィフ女のじゅん子で〜す🖐️
昨日の記事で、ラス恋で一番会ってみたかった人の話を書いたけどね。
プロフィールも良かった。
やり取りの雰囲気も好きだった。
実際に会ってみても悪い人ではなかった。
むしろちゃんとした人だった。
でも結局、恋愛にはならなかった。
今日はその理由を書きま〜す。
この記事で読めること
・昨日の記事の続き
・なぜ一番会いたかった人と恋愛にならなかったのか
・悪い人じゃないのに疲れる理由
・恋愛したい人と理解されたい人の違い
・違和感が最後まで消えなかった理由
ただ最初に言っておくとね、これは正解ではない。
じゅん子が後から振り返って、たぶんこうだったんだろうなと思ってるって話。
当時は説明できなかった
会った直後の私は、違和感の正体を説明できなかった。
ナナセに聞かれても、「なんか違った」としか言えなかった。
婚活をしていると、こういうことがある。
嫌な人じゃない。
失礼な人でもない。
会話もできる。
でも心が動かない。
そしてこういう時が一番困る。
断る理由が見つからないから。
私も当時は、「私の理想が高いんかな?」とか、「もう少し会ったら違うんかな?」とか考えていた。
でも今振り返ると、違和感は最初からあったような気がする。
ただ言葉になっていなかっただけだった。
私はずっと空気を読んでいた
後から思ったのは、じゅん子はあの人を知ろうとするより、あの人の空気を読んでいた。
今日は距離が近い。
今日は少し遠い。
今日は長文。
今日は短文。
毎日違う、その変化が気になっていた。
だから自然に話すより、「今どんな気分なんやろ?」を考えていた気がする。
恋愛って本来、相手を知っていく時間のはずなのに、じゅん子は、相手を知るより先に、相手の温度を測っていた。
それは今思えば、あまり居心地のいい状態ではなかった。
恋愛したい人と理解されたい人
これは完全にじゅん子の想像なんやけど。
だから違ったらごめんなさい。
でも今振り返ると、彼は恋愛したかったというより、理解されたい気持ちの方が強かったのかもしれない。
もちろん恋愛したかったとは思う。
でもそれ以上に、受け止めてほしい。分かってほしい。安心したい。そんな気持ちが強かったように感じたんよ。
だから会う約束が決まった途端、急に距離が近くなったのかもしれない。
急な自己開示も、急な長文も、今なら少し分かる気がする。
でも恋愛って不思議だ。
理解されたい気持ちが強くなりすぎると、相手を知る前に、自分を分かってもらおうとしてしまう。
そしてじゅん子は、どこかでそれを感じ取っていたのかもしれない。
悪い人じゃない。でも恋愛しにくかった
じゅん子は今でも思う。
あの人は悪い人じゃなかった。
むしろ誠実だったと思う。
でも恋愛しやすい人かと言われると、それは少し違った。
なぜなら私は、メッセージのやりとりをしていて安心するより、様子をうかがっていたから。
近づいていいのか。
少し待った方がいいのか。
どの距離感が正解なのか。
最後まで分からなかった。
恋愛って、ドキドキより安心感の方が大事なんだと思う。
少なくとも今のじゅん子はそう。
だからあの時感じていた違和感は、相性という言葉で片付けるより、安心して近づけなかったという方が近い気がしている。
おわりに
婚活をしていると、変な人より、悪い人じゃない人の方が難しい。
断る理由はない。
でも進む理由もない。
だから悩む。
そして意外と、最初に感じた小さな違和感は最後まで消えない。
私はあの人とのやり取りで、それを初めて経験した。
一番会ってみたかった人だった。
でも、一番しっくり来なかった人でもあった。
婚活って本当に面白い。
プロフィールだけなら優勝だったのにね(笑)
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