
岐阜城と岐阜大仏に行った|歴史と体力を感じた旅
岐阜を訪れた際に、「岐阜城」と「岐阜大仏」を巡ってきました。
どちらも印象に残る場所でしたが、想像以上に体力を使う旅でもありました。
■岐阜城|想像以上に登る城
まず訪れたのは岐阜城です。
金華山の山頂に位置する山城で、アクセスが少し特徴的です。
■アクセス
* JR「岐阜駅」または名鉄「名鉄岐阜駅」からバスで約15分
* 「岐阜公園・歴史博物館前」下車
* 金華山ロープウェーで山頂へ(約4分)
* その後、徒歩で天守まで登る必要あり
ロープウェーで山頂まで行けるため楽だと思っていましたが、そこからさらに坂道を登る必要があり、思っていた以上に大変でした。
■実際に登ってみて
ロープウェーの後の道のりは意外と厳しく、足がガクガクになるほどでした。
観光地というより、軽い登山に近い感覚です。

それでも何とか登り切ると、到達しただけで達成感があります。
■岐阜城の歴史
岐阜城は、織田信長が拠点としていた城として知られています。
この場所から天下統一を目指していたと考えると、歴史的にも非常に重要な場所です。
現在の天守は再建されたもので、内部は比較的新しく、展示施設のような構造になっています。
信長に関する資料や戦国時代の展示があり、見応えがありました。
■感じたこと
展示を見ながら、当時の人々の行動力に驚かされました。
もし自分がその時代に生きていたとしても、日本統一のような大きなことに挑戦するのは難しいだろうと感じました。
どちらかというと、穏やかに生活したいと考えてしまいます。
■天守閣からの景色
天守閣からの眺めは非常に美しく、登った疲れが報われるような景色でした。

特に長良川が流れる風景が印象的で、岐阜の自然と街並みを一望できます。
■岐阜大仏|想像以上の迫力
続いて訪れたのは岐阜大仏です。

正直なところ、そこまで大きな期待はしていませんでしたが、実際に見てみると想像以上に大きく、強い印象を受けました。
■岐阜大仏について
岐阜大仏は正法寺にある仏像で、日本三大大仏の一つに数えられることもあります。
高さは約13メートルあり、木材を組んだ上に和紙と漆を重ねて作られているという、珍しい構造をしています。
見た目はどこか柔らかく、奈良の大仏とはまた異なる雰囲気がありました。
■撮影について
堂内には「フラッシュ禁止」と記載がありました。
そのため、フラッシュを使用しなければ撮影は可能であると考えられます。
実際に撮影している方も見かけました。
■御朱印
御朱印もいただきました。
書き置きではなく、直接書いていただけたため、より特別感があり嬉しかったです。

■まとめ
今回の岐阜旅は、
岐阜城では体力を使いながらも達成感を得られ
岐阜大仏では迫力ある仏像に出会える
非常にバランスの良い旅となりました。
■ひとこと
岐阜城を訪れて、改めて当時の人々の偉大さを感じました。
一方で、自分は無理をせず、穏やかなペースで生きていきたいと感じるきっかけにもなりました。
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