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佐賀1泊2日モデルコース【武雄温泉+有田焼】実費全公開

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「佐賀って何があるんだっけ?」

正直、旅先として意識したことがなかった方も多いと思います。でも実際に行くと、佐賀は「知る人ぞ知るコスパ最強の旅先」でした。

400年の歴史を持つ有田焼の産地で器を選びながら、重要文化財の楼門をくぐって温泉に入る。この体験ができるのは佐賀だけです。

この記事では、佐賀1泊2日のスケジュールを時間ごとに書きます。実費もそのまま公開します。



🍌 こんな人が書いています

九州在住の会社員。週末は温泉に向かっています。

旅行の実費も副業のリアルも、数字でそのまま公開

きれいごとは書きません🍌

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このコースのポイント

1日目:有田焼の産地を歩く→武雄温泉に宿泊

 → 400年の歴史ある焼き物の町と

  重要文化財の温泉楼門

2日目:武雄神社の大楠→嬉野温泉で日帰り入浴

 → 樹齢3,000年の大楠と日本三大美肌の湯

移動手段:レンタカー推奨

アクセス

 福岡から:車で約1時間30分

 長崎から:車で約1時間

 佐賀市内から:車で約40分

 東京・大阪から:飛行機で佐賀空港または

         福岡空港→レンタカー

         西九州新幹線(武雄温泉駅直結)

対象:カップル・友人・家族、全員OK

1日目:有田→武雄温泉

10:00 有田の町並み散策・器探し

まず有田町へ。

有田焼は1616年に日本で初めて磁器が焼かれた場所として知られており、400年以上の歴史を持つ焼き物の産地です。江戸・明治・大正・昭和の各時代に建てられた和風・洋風の建物が美しく調和して立ち並ぶ内山地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

有田の魅力は「日常使いの器を産地で選べること」です。観光地価格ではなく、窯元直販の価格で質の高い器が手に入ります。気に入った器を1枚買って帰るだけで、旅の記憶が毎日の食卓に残ります。

入場料:無料(各窯元・ショップは別途)

所要時間:約90〜120分


12:00 有田でランチ

有田焼の器でブランド鶏・ありたどりのランチを提供するカフェがあります。有田尽くしのランチは有田旅行ならではの体験です。

目安予算:1人1,200〜2,500円

所要時間:約60分


14:00 武雄温泉楼門・新館

有田から車で約20分。武雄温泉へ。

まず温泉に入る前に楼門と新館を見学します。竜宮城を思わせる朱塗りの楼門が入り口に立つ武雄温泉は、国の重要文化財に指定されています。

設計は東京駅を手がけた辰野金吾。「こんな建物が温泉の入り口にあるのか」と思わず立ち止まる迫力があります。

見学:無料

所要時間:約30分


14:30 武雄温泉に入浴

1300年以上の歴史を誇る武雄温泉は、無色透明のアルカリ性単純泉でサラリとした湯ざわりが特徴。疲労回復や保温効果に優れ、肌がしっとりすることから「美人の湯」としても有名です。

大衆浴場:大人500円程度

所要時間:約60分


16:00 御船山楽園散策

武雄温泉から徒歩圏内。四季折々の庭園美を堪能できる御船山楽園は、チームラボのアートイベントも開催されている佐賀屈指の観光スポットです。

梅雨の時期は深緑、秋は紅葉と季節ごとに違う顔を見せます。広大な庭園を散策するだけで旅行の満足度が上がります。

入場料:大人600円(時期により変動)

所要時間:約60分


17:30 武雄温泉の宿にチェックイン・夕食

宿泊費目安:20,000〜50,000円(2人・1泊2食付き)

▶ 武雄温泉の宿を見る(楽天トラベル)


2日目:武雄神社→嬉野温泉

09:00 武雄神社・樹齢3,000年の大楠

チェックアウト後、武雄神社へ。

武雄神社の御神木である大楠は、樹根付近が開いており、内部には天神様が祭られています。樹齢3,000年という圧倒的なスケールは、実際に目の前に立つと写真では伝わらない迫力があります。

「これが3,000年前から生きているのか」という感覚は、日常ではまず体験できない時間の感覚をもたらしてくれます。

入場料:無料

所要時間:約30〜45分


10:30 嬉野温泉へ移動・日帰り入浴

武雄温泉から嬉野温泉まで車で約20分。

嬉野温泉は日本三大美肌の湯のひとつとして知られており、とろとろとしたぬめり感のある泉質が特徴です。武雄温泉とはまた異なる泉質なので、2つを比べながら入るのがおすすめです。

温泉街には嬉野茶を使ったスイーツ・グルメが並んでいます。嬉野茶のかき氷・温泉湯豆腐などは嬉野ならではのグルメです。

日帰り入浴:500〜1,000円程度

所要時間:約90分


12:30 嬉野でランチ・温泉湯豆腐

嬉野の名物グルメは「温泉湯豆腐」です。嬉野温泉の湯で豆腐を煮ると、温泉の成分でとろとろに溶けていく独特の食感になります。佐賀旅行で一番「これ食べてよかった」と感じるグルメです。

目安予算:1人1,200〜2,000円

所要時間:約60分


14:00 帰路へ

嬉野温泉からの帰路目安

 福岡方面:車で約1時間30分

 長崎方面:車で約1時間

 佐賀市内方面:車で約40分

1泊2日の実費まとめ(2人・車利用)

有田焼ショッピング・観光
 → 約2,000〜10,000円(2人)
  ※器の購入金額による

食事(ランチ2回・夕食・朝食)
 → 約8,000〜15,000円(2人)
  ※夕食・朝食が宿泊プランに含まれる場合

武雄温泉・御船山楽園
 → 約3,000〜5,000円(2人)

宿泊費(武雄温泉・1泊2食付き)
 → 20,000〜50,000円(2人)

嬉野温泉 日帰り入浴+ランチ
 → 約4,000〜7,000円(2人)

━━━━━━━━━━━━━━
総額目安:39,000〜91,000円(2人)
1人あたり:19,500〜45,500円
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※交通費は出発地・交通手段により異なります。
 福岡発の場合、ガソリン代約2,000〜4,000円が目安です。

このコースのおすすめポイント3つ

① 有田焼の産地で器を選ぶ体験は佐賀でしかできない

観光土産として器を買うのではなく、産地の窯元で自分の日常使いの器を選ぶ体験は、旅行後も毎日の食卓で旅の記憶が蘇ります。

② 武雄温泉の楼門は温泉地の入り口として日本一美しい

東京駅と同じ設計者が手がけた朱塗りの楼門は、温泉に入る前から非日常感を最大化してくれます。

③ 武雄→嬉野で2つの美肌湯を比べられる

車で20分の距離に全く異なる泉質の温泉が2つある。温泉好きには「2つ入り比べる旅」として最高のエリアです。

まとめ

1日目:有田の町並み散策・器探し

   →有田でランチ→武雄温泉楼門

   →武雄温泉入浴→御船山楽園

   →宿チェックイン・夕食

2日目:武雄神社・大楠

   →嬉野温泉(日帰り入浴)

   →温泉湯豆腐ランチ→帰路

総額目安:2人で39,000〜91,000円

移動:レンタカー推奨

宿泊:武雄温泉


「佐賀って何があるんだっけ」と思っていた方ほど、行ってみると裏切られます。有田焼・武雄温泉・嬉野温泉・大楠。これだけのコンテンツが1泊2日にまとめて入ります。

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💬「武雄温泉・有田に行ったことある」「佐賀おすすめスポットがある」などコメントで教えてください。

※本記事の費用・情報は2026年7月時点の目安です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

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