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Photo bymichirunrun

子どもが小学校1年生になって、子育てが急に難しくなった気がしています。


    子育てが変わった。

    もちろん、

    保育園の頃も、

    「あいさつはできるかな。」

    「生活習慣は身についているかな。」

    そんなことは気にしていました。

    でも、
    小学校に入ってからは少し違います。

    宿題やお勉強。

    友達との関わり。


    そして、
    これから社会で生きていくための力。

    実は娘は、

    人前で話すことが少し苦手です。


    だから最近、

    「この子が困らないように、

    私にできることって何だろう。」

    そんなことを考えるようになりました。


    ハッとした。

    先日、

    娘に言われました。

    「学校の上履き、汚いよ。
    みんな洗ってるよ。」

    その瞬間、
    胸がギュッとしました。

    最近、
    自分のやりたいことばかり考えていたかもしれない。

    娘のこと、

    ちゃんと見られていたかな。

    正直、

    今のわが家は、

    ゆとりを作りやすい環境ではありません。

    近くに頼れる祖父母はいなくて、

    夫も仕事が忙しい。

    毎日を回すだけで、

    精一杯になる日もあります。


    だから私は、

    何度も「ゆとりが欲しい」と書いてきました。


    娘に教えられた。


    でも、

    その日の娘は違いました。

    「ママ疲れてるから。」

    そう言って、

    お皿を洗って、


    朝ごはんの準備までしてくれたんです。

    そのあとには、

    「歯磨きして。」
    と、
    いつものように甘えてきました。

    少しお姉さんになった姿と、

    まだまだ甘えたい姿。


    その両方を見て、

    「あぁ、成長しているんだな。」

    と感じました。

    やっと分かった。


    私が欲しかったのは、

    「ちゃんとすること」

    じゃなかった。


    娘を見る余裕でした。



    最近、
    私はnoteで何度も


    「ゆとりが欲しい」

    と書いています。

    でも正直、

    「じゃあ、そのゆとりってどうやって作るの?」

    その答えは、


    まだ分かりません。

    今は下の子の保育園のことを進めたり、

    働き方を考えたり、

    少しずつ生活を整えようとしている途中です。


    これで本当にゆとりが生まれるのかも、

    まだ分かりません。



    でも、

    一つだけ分かりました。

    私がゆとりを欲しい理由は、

    楽をしたいからじゃありません。


    子どもの小さな変化に気づけるように。


    「疲れてるから。」

    と朝ごはんを用意してくれた優しさを、



    ちゃんと受け取れるように。

    そして、

    甘えてくる時間も、

    大切にできるように。

    そんな毎日を過ごしたいからです。



    小学校1年生。

    娘だけじゃなく、

    母親の私も1年生なのかもしれません。
    ……なんて書いてみたけれど、



    明日にはまた余裕がなくなって、

    「早くしてー!」

    と言っている気もします😂



    ゆとりの作り方は、

    まだ模索中。


    だから、
    試して、
    失敗して、


    また考える。

    その過程も、
    これからnoteに残していけたらと思っています。


    私の気づきを読んで、
    あなた自身の気づきが生まれたら嬉しいです☺️

     
     
    2人の娘を育てながら、 自分と暮らしを少しずつ整えています。 仕事、自分、人との関係、日々の暮らし。 迷ったり立ち止まったりしながら見つけた気づきをnoteに。 読んでいるうちに、自分の気持ちが少し見えてくる。 そんな文章を届けられたら嬉しいです🌱

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