我が子から見る「私」は幸せに見えているかな…
長女が就学、長男は年少さんに。なんとなく節目なのでママ歴6年での所感をざっくりと記しておきたいと思う。
○産後まもない時 (コロナ禍)娘出産後、ほどなくしてコロナ禍突入…なにもかもが変わってしまった…世の中のすべてが憎かった…そして夫、更には「男」すべてが憎かった…子育てをしてはじめて日本の根深い男尊女卑に気付いた…政治家になりたいと思った…書籍、音声配信などから 「ライフハック」漁りがはじまる…
○長女就園1歳児クラス 4月入園。フルタイム復帰通勤しながらの送迎は大変だけど、預けた後に物理的に1人で歩けるのが幸せだった。長女はからだが強い方ではあったけど、家族全員が健康でギリギリ回っている生活。余白なし。○予期せぬ妊娠ギリギリの家庭運営(時間軸)を回しているなか予期せぬ妊娠。保育園に入園できたら、仕事を継続していくということ。ならばこどもは1人に…と思っていたので、正直最初は喜べなかった… 産育休中は仕事や有休消化を気にせず保育園行事に参加できて幸せだった。
○2人目育休明けママが家にいない、おともだちとうまく行かないなど色々あり、長女の登園渋りがはじまる。 「小1の壁」の前に壁にぶち当たり、転職を余儀なくされる。
○長女転園 行き渋り対応を加味し、就4勤務の職場に転職。嘘のように平和な日々…長男のことがまったく出てきてないですが、改めて別投稿します。6年が過ぎ、思うことは 子育ては本当に家族が幸福でいるための 「最適化」ゲームだなぁ….と。生活のすべてが帳尻合わせ。社会が「個人にムリをさせる設計」である限り、このゲームから逃れられないのかな…「最短距離」で、「効率よく」ばかりが評価される社会、タイパ、コスパが流行ってしまう社会 病み深いな…と思ってしまう…何か大切なものを失っているのでは…かくいう私自信、「効率化」にどっぷり毒されていて、我が子に 「要領よく」 「効率よく」進めるように指示しがちな自分に気付き、それはともすれば生き方のメッセージになってしまうな…と、反省。親に余裕と余白が足りなくて、いっけんムダに思える行程、時間にこそたくさんの気付き、価値があることを忘れてしまうのです…私の母は専業主婦だったけど、ちっとも幸せそうでなかった。だから私は幼い頃から結婚なんかしたくない、と思っていたし、子供もなんて欲しくないと思っていた。親である私自身は我が子からみて幸せそうに見えているかな….?そう問いかけながら行動を振り返り、生きていこうと思う。 #子育て #所感 #ママ #専業主婦 #幸せ #ライフハック #タイパ #コスパ #効率化 #余白 #最適化 #創作大賞2026 #エッセイ部門
