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心のドア、ちょっとだけ開けてみた日

    あお 不安とわたし日和

    「ありのままの自分、大解放ーっ!」みたいな勢いはないけど、
    私は、“心をちょっとだけ開けておける人”でいたいなと思う。

    心をぎゅっと閉じたまま誰かと関わると、
    自分のなかに冷たい空気がこもっちゃうようで❄️

    そして勝手に「居心地が悪いな…」と感じてしまう。
    でも、それってたぶん、自分が冷たさを出してるからなんだろうな。


    そんな自分のままで、
    「相手にはやさしくしてほしい」って望むのは、
    ちょっとずるいかもしれないなって思ってます。

    だから私は、まず自分から「小さなあたたかさ」を渡したい。

    たとえば──
    朝の挨拶や笑顔、そんな一瞬のふれあい。

    「おはようございます☺️」
    たったそれだけでも、誰かの心にぬくもりが残るかもしれないから。


    でも正直、うつのときは、それすらしんどい日もある。
    そんなときは無理せず、「今日はムリ!人間だもん」って、
    心のなかで手を振っておく(笑)

    元気があるときに、できる範囲で、
    私なりの“あたたかさ”を差し出せたらそれでいい。


    もちろん、冷たく返されることもある。

    そのときは「あ、今は合わない人だな」って思って、
    自分を守るために、そっと距離を置く。
    (絶対零度の反応は、ほんとしんどいから…笑)


    でも、あたたかく返してくれる人って、
    意外とちゃんといてくれる。

    だから私は信じてる。
    人との関係って、自分がどう接するかで育っていくもの。

    私は、心をちょっと開いて、やさしさを差し出す人でいたい。
    そうすることで、やさしいつながりが少しずつ増えていく気がするんです🌷

     
     
     
    不安なこころを抱え悩みながら生きています。いっしょに軽くしていきたい。「私が我慢しなくちゃ」と思い込み、人のために生きる。尊重してくれる夫との出会いをきっかけに、「自分らしくていい」と少しずつラクに。こころの不調とつき合いながら、自分らしい幸せ探しを発信しています。

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