【合格実録】2026年度 法政大学 法学部 国際政治学科 英語学部試験利用自己推薦
息子が高3の7月に留学先から帰国し、総合型選抜の準備が間に合わない状況だったため、親も情報収集を手伝っていました。
その中で実感したこと。
法政大学・国際政治学科のオンライン面接について、当時、本当に情報がありませんでした。
募集要項を読めば、試験の概要は分かります。
でも、
「実際にどんなプレゼンをするの?」
「5分間、何を話すの?」
「どんな質問をされる?」
「英語で答えてもいいの?」
「みんなどうやって準備しているの?」
……こういう、受験する側が一番知りたいことが、ほとんど分からない。
塾に聞いても、学校に聞いても、具体的な情報はありません。
過去に実際に受験した人の体験談も見つからない。
手掛かりがないまま、親子で
「いったい、どう準備したらいいんだろう……」
と、かなり途方に暮れていました。
試行錯誤しながら志望理由書と自己PRの内容を考え、🌸ありがたいことに合格をいただきました🌸
だから今回は、同じように情報がなくて困っている方の、少しでも参考になればと思い、息子が実際に受験したときのことを、できるだけ具体的に残しておこうと思います。
この記事では、
実際の志望理由書で何を書いたのか
一次選考に向けて、どのように準備したのか
オンライン面接で5分間の自己PRプレゼンをどう準備したのか
どのくらい練習したのか
Q&Aでは何を聞かれたのか
本番ではどんな感じだったのか
まで、我が家の実体験として書きます。
さらに、
実際に提出した志望理由書(1000ワード以内)と、自己PRプレゼンテーションで実際に話したスクリプトも公開します。
総合型選抜は、同じ大学・同じ学部でも年度によって内容が変わる可能性があります。
また、我が家のやり方が正解だったということでもありません。
それでも、当時の私たちが欲しかったのは、まさにこういう「実際に受けた人の話」でした。
これから法政大学・国際政治学科の総合型選抜を考えている方、あるいは、英語・留学経験を活かして総合型選抜に挑戦しようとしている方に、少しでも参考になればと思います。
まずは、志望理由書
なぜ、法政大学・国際政治学科に出願したのか
実は、息子がもともと「国際政治を学びたい!」と強く思っていたわけではありません。
それでも出願したのには、いくつか理由がありました。
まず、学科のシラバスや研究室を調べたところ、本人が興味を持っている分野について、国際政治という切り口から学ぶことも可能だと判断したこと。
そして、英検準1級、TOEFL iBT 86という英語資格が使えること。
評定平均の条件がなかったこと。
そして、併願が可能だったこと。
何より、息子が持っていた
「英語+1年間の海外経験」
を活かせそうだったことです。
ここから先は
¥ 3,700
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
