
二番目の悪者から学んだことー考えない、行動しない、という罪
小学生の娘に勧められて、タイトルも面白そうだったので、軽い気持ちで読んでみた本があります。
これが思いのほか衝撃的で、まさに私の心に突き刺さる一冊でした。
考えない、行動しない、という罪。
考えたくない、そっとしておいてほしい、そういう時もあります。でも、考えなければ次に進めないし、行動しなければ何も始まりません。
この本になぞらえると、ただ現状に不満を抱えて立ち止まっていた少し前の私は、ある意味『罪』を犯していたのかもしれません。
でもその言葉に『そうだな』と思えたのは、ほんの少しでも前に進めた今の私だからこそだと思います。
そして、もう一つ学んだこと。
それは、『二番目の悪者は誰なのか。』を小学生の娘と真剣に議論して気づいたことです。
これがまた、想像以上の面白さがありました。子どもって素直なので、世の中の闇をまだ知らない視点だったりして、だからこそ、大人にはない鋭さがあったりして面白かったです。
『身近な人と、一冊の本について語り合う』
きっと、自分ひとりでは見えなかった発見があるはずです。
この本を通じて感じたこと。
✅考えない、行動しない、という罪
✅身近な人と議論することのおもしろさ
おすすめの1冊です。
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^ ^