
またかーい!
──深夜か早朝か、自分でもわからない時間。
気がつけば救急車の中にいた。
サイレンを響かせながら走る車内。
鼻にぶすっと酸素チューブを入れられて、思わず「えっ、そんなに大ごとなの?」と内心ビビる。
でも救急隊員さんは落ち着いた声で「あと10分で病院に着きますからね」と言ってくれる。
まるでドラマのワンシーンみたいに。
そして病院に着くと──
診察室で先生が過去の縫合痕をじっと見て、呆れたように一言。
先生「……またそこですか…」
私「いや自分でも思ったわ!」
(過去11針の縫合あとに、新しい仲間が加わった瞬間である。)
怪我の痛みはすっかり治まりましたが……財布の痛みは絶賛継続中。
診療費の一撃は効いた……。
何も起きない?
いえ、(ガチで)全部そこで起きていました。
フォロワーの皆さん、ご心配をおかけしました。
今こうして笑い話にできているのは、応援と気遣いのおかげです。
本当にありがとうございました。
🥐🍰🍡