
🌹楽園は、いまも育っている。
「可愛いは、年齢に抗うことじゃなくて、心を育てること。」
そんな思いから、私の“楽園”は少しずつ形になっていきました。
今回は、その小さな世界を、写真といっしょにお届けします。
部屋に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、
ビーズの光がきらめく小さなシャンデリア。
光を透かすたびに、天井が淡いピンク色に染まって、
まるで朝焼けを閉じ込めたみたいなの。

時計も、薔薇模様の子を選びました。
時を刻む音が静かで、ふと見上げるたびに微笑んでしまう。
薔薇のモチーフって、不思議と“自分を整えてくれる力”がある気がします。

ティッシュケースももちろん、可愛い世界の仲間入り。
ここまでこだわる?って言われるけど、
生活の中に“ときめき”をひとつ置くと、
それだけで1日が少し優しくなるの。

若いころは“アンチエイジング”って言葉に惹かれてたけど、
今はもう少し違うの。
歳を重ねることに抗うより、
その時々の自分をどう愛せるかを考えるようになった。
“サクセスフルエイジング”。
言葉にすれば難しく聞こえるけど、
きっと意味は単純で、
「今日をちょっとだけ好きになること」なんだと思う。
年齢を重ねるって、
何かを失うことじゃなくて、増やしていくこと。
経験も、想い出も、愛着も、
そして“可愛い”の引き出しも。
だから――
私の楽園は、まだまだ成長中なの。
何も起きない?
いえ、全部そこで起きていました。
可愛いものに囲まれていると、心が整う。
それは、日々の中で“ときめき”を育てているから。
これからも、自分らしい“楽園”を少しずつ育てていけたらいいな。