
7時間眠ることにした話
自分の身体と向き合うことについて、少しだけ書いてみました。
病院に行って、ちゃんとした病名が分かった。
それまでずっと、
なんとなく不調だな、くらいで済ませていたものに、
名前がついた。
検査をして、
原因がはっきりした。
そのときに言われたのが、
「7時間は寝てください」
だった。
睡眠不足だと、発作の確率が上がるらしい。
それ以来、7時間は寝るようにしている。
できるだけ、じゃなくて。
ちゃんと、確保する。
前はもう少し無理がきいたし、
多少寝なくてもなんとかなると思っていた。
でも今は、違う。
身体のほうが、
「それはやめて」と言ってくるから。
だから、無理はしない。
眠る。
それだけのことだけど、
それがいちばん効くと分かったから。
身体と付き合うって、
こういうことなんだと思う。
何も起きない?
いえ、全部そこで起きていました。
※この作品は「#身体についてのひとりごと」のお題に参加しています。