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トムソーヤ島の思い出:ディズニーランド


2026年4月
娘の2歳のお誕生日祝いで
ディズニーランドへ行きました🐭🏰

家族でディズニーに行く時は
•課金するか否か
•パスは何を狙うか
•モバイルオーダーはどのエリアのお店にするか
など大まかな予定を決めておいて

入園したあとも慌ただしく過ごしています。

私個人は
ディズニーのゲストみんなが
楽しんでいる空気が好きで
1人で入園するタイプだったこともあり

子どもと行く慌ただしいディズニーには
楽しい中にも若干のストレスを感じていました。

そんなこともあり
今回はあえて何も決めず
9時過ぎに入園し
のんびりとトムソーヤ島に初上陸してみました。

気の向くままに散策し
ぷかぷかと動く樽橋に大泣きの娘を
励ましながら渡りきると

一部始終を見ていたキャストさんが
「頑張ったね!お兄さんがシール書いてあげるよ」と娘に声をかけてくれました。

お誕生日ディズニーだったので
バースデーシールを書いてもらっていると
先に上陸してお散歩していた息子と夫が合流。

すかさず、お兄さんが息子に
「島の中探検してきた?ドクロの岩みた?」
と色々聞いてくれました。

そして、その流れで
「お兄さんとお宝を探しにいこう!」と
一緒に探検に出てくれたのです。

少し人見知りをする息子も
お兄さんの絶妙な距離感に安心したのか
すっかり饒舌に。

あちらこちらで気づいたことを話すので
探検に1時間近く要していたと思います。

たくさん歩いて探検したのち
お兄さんから「地図持ってますか?」と
聞かれました。

「どこにあるか分からなくて…」とお伝えすると
「ここにあるんですよ〜」と
いかだ乗り場のところからサッと取り出し
おもむろに探検した場所を書き込み始めました。

そして
「この地図をカリブの海賊に持って行ってね。
息子くんが怖くなければいいことあるかもよ。」と話してくれました。

何があるんだろう、と言われたままに
カリブの海賊へ向かいました。
そして、キャストさんに
トムソーヤ島での出来事を伝え地図を渡すと

「宝の地図もらったぁ!!」と
突然走り出すキャストさん。

ついていけず、ポカンとしていると
「……と、言うのは冗談で(笑)この地図があるとカリブの海賊の待ち時間が0になるんです」と
教えてくれました。

息子は暗いところが怖く、加えて海賊も苦手で
今回の恩恵は受けられなかったのですが
とても嬉しい出来事でした。

計画を立てず
ディズニーに行くことに不安もありましたが
とても心に残る思い出ができました。

また家族で遊びに行きます。

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